輸送用機器が唯一上昇。トヨタ、日産自、ホンダ、スズキが小じっかりだった。トヨタは、中国での8月の新車販売台数が前年同月比13.2%増の10万8500台となり、7カ月連続で前年実績を上回った。スズキは、クレディ...
本日のマザーズ市場では、引き続き北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりが嫌気され、幅広い銘柄が売られた。相場全体の軟調地合いを背景に仕掛け的な売りが見られたほか、一部の銘柄では前日からの大幅下落で...
5日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり32銘柄、値下がり187銘柄、変わらず6銘柄となった。日経平均は続落。前日の米国市場が休場で手掛かり材料に乏しいなか、本日の日経平均は自律反発の流れから...
5日のマザーズ先物は、大幅続落となった。前日比51pt安の1025pt(下落率4.73%)で取引を終えた。なお、高値は1081pt、安値は1021pt。本日のマザーズ先物は、前日比小幅安でスタートとなった後も、じりじりと下げ...
[JASDAQ市況]JASDAQ平均 3351.18 -67.56 /出来高 2億1470万株/売買代金 1056億円J-Stock Index 3111.92 -89.43 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続落となっ...
コスモ・バイオは5日、「遺伝子強制発現細胞株」作製に関する受託サービス事業を開始すると発表した。遺伝子強制発現細胞株とは、特定の遺伝子を外部から導入し、その遺伝子によってコードされるタンパク質を細胞...
IHI 369 +6続伸。シティグループ証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も400円から460円に引き上げている。好調な第1四半期決算を受け、今・来期の業績予想を上方修正、今期営業利益は会社計画...
大阪ソーダは続伸。100億円のCB発行、並びに自己株式の取得実施を発表している。自社株買いは発行済み株式数の9.49%にあたる1000万株が上限となっている。潜在的な希薄化は高まるものの、短期的には高水準の自社...
ドル・円は109円30銭付近で推移。米国10年債利回りがやや持ち直し、109円40銭付近まで値を戻す展開となったが、その後、ドルは失速。一方、欧州株式市場の寄り付きは強弱まちまちながら、北朝鮮がミサイル発射...
5日の日経平均は続落。122.44円安の19385.81円(出来高概算16億4000万株)で取引を終えた。4日の米国市場はレーバーデーの祝日で休場だったこともあり、休場明けの米国市場の反応を見極めたいムードながら、4日の...
■株主還元策ケネディクスの今後の株主還元策は、安定的な収益である「ベース利益」に基づく継続的な配当に加えて、自社株買いについても、外部環境の影響が大きい「不動産投資損益」に基づき、機動的に実施するこ...
■過去の業績推移過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、ケネディクスの業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどって...
■ケネディクスの業界環境(株)三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、2016年12月末のJ-REIT、私募ファンドを合わせた市場規模(運用資産額ベース)は約31.1兆円となっている。過去からの推移を見ると、J-REIT...
■業績見通し中期経営計画の最終年度となる2017年12月期の業績予想についてケネディクスは、上期業績や足元の状況などを踏まえ期初予想を据え置いており、営業収益が前期比5.5%増の24,000百万円、営業利益が同14.4...
■成長戦略1. 中期経営計画ケネディクスは、2015 年12 月期から3ヶ年の中期経営計画を推進してきた。「ケネディクスは不動産の限りなき可能性を切り拓きます」というミッションステートメントのもと、自ら不動産を...
■業績動向1. 業績を見るためのポイント一般の事業会社の売上高に当たるものが営業収益であり、保有物件を系列REITなどに売却することにより得られる売却収入が大部分を占めている。ただ、売却収入は売却するタイ...
アマガサ 500 +20一時ストップ高。17年2-7月期(第2四半期累計)決算を発表している。営業利益は前年同期比57.9%増の0.30億円で着地した。同社は8月10日に業績予想の下方修正を発表し、上期営業利益見通しを...
■会社概要3. 企業特長(1) 受託資産の積み上げを実現する仕組みケネディクスの成長モデルの特徴は、不動産を自ら保有せず、グループで組成・運用するファンドが保有することにより、安定的な収益力を追求する「ケ...
■会社概要2. 沿革ケネディクスは1995年に、米国不動産会社ケネディ・ウィルソン・インクの日本における不動産事業の拠点として設立された(旧商号はケネディ・ウィルソン・ジャパン株式会社)。その後、データセ...
■会社概要1. 事業概要ケネディクスは国内最大の独立系不動産アセットマネジメント会社である。日本の不動産投資ファンドの草分けとして業容を拡大し、受託資産残高は1.8兆円を超える。不動産投資ファンドとは、投...
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