皆様こんにちは、フィスコマーケットレポーターの三井智映子です。株式市場には日々新たな企業が上場しています。新しく上場する企業の株式は、オーナーなどごく一部の株主が独占している状態から、株式市場にお...
今日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想したい。米国の8月雇用統計への上振れ期待が広がるなか、今晩発表の経済指標は低調な内容が見込まれ、ドル買いは弱まる見通し。また、ユーロ圏経済の好調...
エイチームは後場に急伸。トヨタ自が昨年スタートさせたオープンイノベーションプログラム『TOYOTA NEXT』において、サービスを共同開発する協業企業に選定されたと発表したことが買い材料視される。WEBマーケテ...
銀行が上昇率トップ。米4-6月期GDP改定値が予想を上振れたことが好感された。メガバンク3行のほか、地銀も軒並み上昇している。その他、鉄鋼、卸売、医薬品、ガラス土石、保険、輸送用機器、機械、電気機器が上昇...
本日のマザーズ市場では、米株高や為替の円安による投資家心理の改善を背景に、買いが先行してスタートした。好業績株が堅調な展開となったほか、値動きの軽い小型の材料株への物色も見られた。ただ、主力株の...
31日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比2.82ポイント(0.08%)安の3360.81ポイントと続落した。上海A株指数も下落し、3.01ポイント(0.09%)安の3519.72ポイントで取引を終えている。...
藤倉ゴは8日続伸で上げ幅を広げる。リチウムイオン電池を中心とした電気自動車関連物色の流れが強まっているが、本日はマグネシウム電池を手掛ける同社にも関心が高まる状況となっている。なお、全般的に手掛かり...
31日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり54銘柄、変わらず7銘柄となった。日経平均は続伸。8月ADP雇用統計や4-6月期国内総生産(GDP)改定値といった米経済指標が市場予想を上回...
第一三共は後場に急伸(14時17分から売買停止)。製薬世界大手の英アストラゼネカが、同社に買収提案していたことが明らかになったと一部メディアが報じたことが材料視されたようだ(なお、打診を受けたのは昨年...
中国でICO(Initial Coin Offering)という形による資金調達の取り締まりに向けて規制当局が動き始めている可能性について報じられている。中国の各地元メディアが報じているところによると、8月18日に中国の中央...
ドル・円は110円40銭台に値を下げた。ユーロ・ドルが下落後に値を戻す展開となっており、ドル・円にやや下方圧力がかかったもよう。ただ、欧州市場は寄り付きから全面高となっているほか、米株式先物はプラス圏...
サントリーBFは大幅反落。野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も5900円から5500円に引き下げている。海外における売上成長・収益性向上が十分でないとの評価。中期視点でブラ...
JFE 2172 +72大幅続伸。大和証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も2370円から3150円に引き上げている。足元の輸出マージン改善の業績寄与が下期以降に本格化すると見られる他、中国の鋼材需...
[JASDAQ市況]JASDAQ平均 3447.28 +33.57 /出来高 1億8743万株/売買代金 1106億円J-Stock Index 3228.74 +24.39 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続伸となっ...
日経平均は続伸。8月ADP雇用統計や4-6月期国内総生産(GDP)改定値といった米経済指標が市場予想を上回り、30日の米国市場でNYダウは27ドル高となった。米国の年内追加利上げ観測が再燃したことで円相場も弱含み...
31日の日経平均は続伸。139.70円高の19646.24円(出来高概算17億7000万株)で取引を終えた。終値での19600円回復は、10営業日ぶりとなる。30日の米国市場は、北朝鮮情勢が重しとなるものの、8月ADP雇用統計や4-6...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [8月31日 14:38 現在](直近5日平均出来高...
■株主還元テクノスジャパンは、株主に対する会社の業績に応じた適切な利益還元と、経営基盤の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実が重要と考え、配当は連結業績と財務状況等を総合的に勘案し、長期的に安...
■成長戦略テクノスジャパンは、これからの成長軸として、「ERPビジネス」と「ビッグデータ」、「グローバル」の3つを掲げている。新技術への対応や新たな価値創出を図りつつ、グループ各社及び提携先(協業企業や...
■テクノスジャパンの事業環境1. ERP市場市場調査会社である(株)アイ・ティ・アールによれば、国内ERP市場の2015年度の売上金額は、前年度比4.5%増の約739億円とやや低調な伸びとなったが、2016年度は大企業を中心...
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