6日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比10.70ポイント(0.33%)高の3281.00ポイントと3日続伸した。連日で年初来高値を更新し、約4カ月ぶりの高水準を回復している。上海A株指数も上昇...
今日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。今日と明日行われる米中首脳会談を前に動きづらく、下落局面でもドル売りは手控えられる見通し。市場では主要議題となる北朝鮮問題について有事の...
6日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり9銘柄、値下がり216銘柄、変わらずなしとなった。日経平均は大幅反落。5日の米国市場では、3月ADP雇用統計が予想を大幅に上回ったものの、連邦公開市場委員...
ユーロ・ドルは1.0680ドルから1.0629ドルまで急落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が講演で「政策スタンスを変更するためにはインフレに対するさらなる自信が必要」と述べたことで、出口戦略に関する思惑が後退...
6日の日経平均は大幅に下落。264.21円安の18597.06円(出来高概算20億6000万株)で取引を終えた。5日の米国市場では、3月ADP雇用報告が予想を大幅に上回ったことが好感されて買いが先行したが、FOMC議事録が嫌気...
大塚HDは反発。SMBC日興証券はレーティングを「2」から「1」、目標株価を5000円から6000円に引き上げている。新たにIFRSベースで期業績予想を見直したようだ。主な変更は、のれん償却(約100億円)消滅と持分法投...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [4月6日 15:00 現在](直近5日平均出来高比...
薬王堂は5日、2017年3月度の月次速報を発表。全店では、売上高は前年同月比10.7%増、客数は同8.7%増、客単価は同1.9%増。既存店では、売上高は前年同月比4.2%増、客数は同1.9%増、客単価は同2.3%増。青森県...
日経平均は大幅反落。5日の米国市場では、3月ADP雇用統計が予想を大幅に上回ったものの、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて金融引き締めへの警戒感が強まり、NYダウは41ドル安となった。円相場は1ドル=1...
川口化 161 -1買い先行もマイナスに転じる。17年11月期の第1四半期決算を発表。営業損益は0.85億円となり、前年同期の0.25億円の赤字から黒字転換。同時に、上期及び通期の業績予想を上方修正。上期の営業利...
■業績動向(2) 創薬事業創薬事業の売上高は前期比83.9%減の98百万円、営業損失は616百万円(前期は60百万円の利益)となった。売上高は米シエラへのCDC7キナーゼ阻害薬のグローバルライセンス契約締結に伴う契約一...
ドル・円は110円40銭台でもみ合う展開。米国10年債利回りが一時2.3247%まで低下したことでドル売りに振れたが、その後、2.33%台に持ち直しており、ドルは下げ渋っている。ただ、日経平均株価が前日比264円安...
■eワラント売れ筋トップ10(2017/04/06 15:05現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 日経平均 プラス5倍トラッカー (17,000円) -7.94% 4.20 11.14円2 日経平均 コール (19,000...
■要約カルナバイオサイエンスは、細胞内のシグナル伝達物質であるキナーゼの働きに着目した創薬及び創薬支援事業を行うバイオベンチャーである。創薬事業では主にがん領域やアンメット・メディカル・ニーズの高い...
■株主還元策カルナバイオサイエンスは創薬ベンチャーとして研究開発ステージの期間にあり、繰越利益剰余金もマイナスが続いていることから、配当を実施していない。今後も当面は創薬及び創薬基盤技術の研究開発投...
■今後の見通し3. 中期経営計画の基本方針カルナバイオサイエンスは2017年から2019年までの中期経営計画の基本方針を発表した。ポイントは以下の4点となる。第1に、2017年12月期の連結営業損益の黒字化を達成する...
■今後の見通し2. 事業セグメント別見通し(1) 創薬支援事業創薬支援事業の売上高は前期比287百万円増の1,000百万円、営業利益は同250百万円増の443百万円となる見通し。売上高の内訳を見ると、アッセイ開発で前期...
日経平均は前日比264.21円安の18597.06円(同-1.40%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比24.48pt高の1480.18pt(同-1.63%)。 <SK>
■今後の見通し1. 2017年12月期の業績見通しカルナバイオサイエンスは、2016年12月期決算短信において、通期の連結業績予想を開示した。2014年12月期の業績予想以降、創薬事業の売上見通しを公表することが創薬事...
■業績動向3. 財務状況と経営指標カルナバイオサイエンスの2016年12月期の財務状況を見ると、期末の総資産は前期末比で228百万円増加の2,566百万円となった。主な変動要因を見ると、流動資産では現預金が536百万円...
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