■配当政策(株主還元)コニシは今期より、毎期の業績等を勘案しながら連結配当性向20%を目安に利益を還元するとともに、継続的な配当を実施するとしている。2017年3月期の予想年間配当は22円で、前期の20円(2016...
15日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比22.85ポイント(0.73%)安の3117.68ポイントと続落した。約1カ月半ぶりの安値圏に沈んでいる。上海A株指数も下落し、24.04ポイント(0.73%)安...
■中期経営計画「中期経営計画2018」の数値目標コニシは2018年3月期を最終年度とする「中期経営計画2018」を発表している。前回の中期経営計画が「基礎固めと成長」の時期であったのに対し、今回は「成長の継続」...
■業績動向(2) 2017年3月期の業績見通しa)損益状況コニシの2017年3月期の業績は、売上高126,000百万円(前期比6.0%増)、営業利益6,630百万円(同3.9%増)、経常利益6,710百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属す...
■業績動向b)財務状況コニシの2017年3月期第2四半期末の財務状況は、流動資産は543百万円減少し61,177百万円となった。主に現金・預金の増加1,616百万円、売掛債権の減少2,304百万円、棚卸資産の減少262百万円によ...
■コニシの業績動向2)化成品事業化成品事業の売上高は24,980百万円(同0.2%増)、営業利益は98百万円(同64.7%減)となった。コニシ単独の化成品事業売上高は18,533百万円(同2.1%増)と比較的堅調であった。向け...
本日のマザーズ市場では、朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過して買いが入ったものの、日経平均の軟化に連れてリスク回避の売りが優勢となった。投資家の物色意欲は引き続き強いが、本日は一部の材料株...
本日15日は、海運業が上昇率トップ、円相場が1ドル117円台と円安に振れていることが材料視された、輸送用機器、精密機器が上位に。一方で、原油相場の下げが嫌気され、鉱業、石油石炭が2%超の下落に。建設、その...
■コニシの業績動向セグメント(事業)別の状況は以下のようであった。1)ボンド事業セグメント売上高は28,332百万円(同2.1%増)営業利益は2,393百万円(同9.8%増)となった。業界別の売上高及び状況は以下のよう...
■業績動向(1) 2017年3月期第2四半期の実績a)損益状況コニシの2017年3月期第2四半期の業績は、売上高57,329百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益2,621百万円(同0.2%減)、経常利益2,400百万円(同10.5%減)、親...
■事業概要(3)特色、強みコニシの特色、強みを要約すると以下のようになる。a)ブランド力同社の最大の強みは「ボンド」の持つ圧倒的なブランド力である。一般家庭向けの「ボンド・木工用」から建築用、産業用の「...
■コニシの事業概要(2)市場シェア主力製品である合成接着剤においては生産量ベースでの市場シェアは10%強の水準と推計され、ここ数年はわずかながら上昇トレンドにある。また、金額ベースのシェアは12~13%(建設...
小幅ながら8営業日続伸。買い先行で始まり、年初来高値を更新した後は、こう着感の強い相場展開となり、一時下げに転じる場面もみられた。しかし、5日線が支持線として機能するなど底堅さが意識される中、小幅な...
■事業概要(1)事業内容現在、コニシの事業セグメントは、ボンド事業、化成品事業(化学品の商社業)、土木建設工事、その他の4部門に分けて開示されており、2016年3月期の売上高比率は、ボンド事業48.4%、化成品事...
マツダは、新型「CX-5」の予約受付を本日15日より開始することを発表。初代「CX-5」は、同社の新世代商品群の第1弾として2012年2月に発売され、現在グローバル販売の4分の1を占める基幹車種のひとつに成長。新型...
コニシは、「ボンド」ブランドで知られる国内トップクラスの接着剤・シーリング材メーカーである。一般家庭用が有名であるが、産業用、住宅・建材用、建築・土木用と幅広い製品をそろえており、主たる市場は住宅...
15日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり108銘柄、値下がり107銘柄、変わらず10銘柄となった。日経平均は小幅に8日続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)では1年ぶりとなる政策金利の引き上げが決定...
ブロックチェーン技術の普及啓発や情報交換などを行う業界団体「一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(理事長:平野洋一郎、以下BCCC)は15日、加盟法人数が109社に到達したと発表した。BCCCは2016年4月25日に...
アウトソーシング 3635 -5伸び悩んだものの、一時は255円高まで上昇。前日に業績予想を下方修正、通期営業利益は従来予想の54億円から37億円に減額している。M&A関連費用の増加が下振れの主因。第3四半期の段...
■窪田製薬ホールディングスの業績動向(1) 2016年12月期第3四半期累計の業績概要旧アキュセラ・インクの2016年12月期第3四半期累計(2016年1月−9月)の業績は、提携からの収益が前年同期比65.9%減の7,341千米ドル...
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