■リスク要因と株主還元策(1)リスク要因カイオム・バイオサイエンスの業績を見るうえでの主なリスク要因としては、以下の点が挙げられる。a)契約交渉の遅れや研究開発の遅れによるリスククライアント候補先との契...
■財務状況と新株予約権の発行についてカイオム・バイオサイエンスの2016年6月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比564百万円減少の4,354百万円となった。主な変動要因は、現預金・有価証券が同423百万円減少し...
■長期ビジネス戦略長期的には、創薬支援事業で安定的な収益を獲得しながら、創薬事業を成長ドライバーとして企業価値の拡大を進めていく戦略だ。このため、「戦略的アライアンスの推進による創薬基盤技術の強化」...
■開発パイプラインの今後のスケジュール現在、カイオム・バイオサイエンスの開発パイプラインとしては、「LIV-1205」「LIV-2008/LIV-2008b」「抗セマフォリン3A抗体」などがあり、いずれも前臨床試験段階にあるほ...
■業績動向(2) カイオム・バイオサイエンスの2016年12月期の業績見通し2016年12月期の業績見通しを会社側では開示していない。創薬事業について現段階で合理的な業績予想の算定が困難なためだ。創薬支援事業の売上...
■業績動向(1) 2016年12月期第2四半期累計の業績概要8月12日付で発表されたカイオム・バイオサイエンスの2016年12月期第2四半期累計の業績は、売上高が130百万円、営業損失が582百万円、経常損失が580百万円、四半...
■会社概要(2)事業概要創薬事業は、カイオム・バイオサイエンスが開発した医療用抗体作製のための基盤技術やリード抗体等の知的財産を活用したライセンスの導出にかかる一時金収入、マイルストーン収入及びロイヤ...
■会社概要(1) ADLib®システムとはカイオム・バイオサイエンスのコア技術であるADLib®システムは、理研で2002年に開発した抗体作製技術で、現在は同社と理研で特許を持っている。ADLib®システムによる抗体作製法を...
カイオム・バイオサイエンスは、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)発の創薬基盤技術型バイオベンチャーで、独自の創薬基盤技術であるADLib®システムを核とした抗体医薬品の創薬事業および創薬支援事業...
日経平均株価が引けにかけても軟調地合いが続いたため(243円安で引け)、ドル・円は今日の安値を更新し、100円76銭まで値を下げる展開となっている。今日昼過ぎには一時101円78銭まで上昇したが、その反動もあっ...
ヒマラヤは28日、2016年8月期決算を発表。売上高が前期比0.4%減の720.56億円、営業利益が同58.3%減の9.83億円、経常利益が同56.8%減の10.63億円、当期純損益は4.99億円の赤字だった。一般スポーツ用品は、ラン...
東洋BENGは年初来高値更新。同社は29日、17年3月期の上期業績予想を上方修正しており、これが好感された。売上高は60.00億円から62.00億円、営業利益は2.00億円から3.80億円となっている。システムインテグレーシ...
日経平均は前日比243.87円安の16449.84円(同-1.46%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比20.47pt安の1322.78pt(同-1.52%)。 <WA>
北恵は29日、2016年11月期第3四半期(15年12月-16年8月)決算を発表。売上高が前期比7.6%増の374.47億円、営業利益が同2.7%減の4.15億円、経常利益が同2.7%減の4.88億円、四半期純利益が同23.7%減の2.76億円...
ゆうちょ銀行は小幅ながら6営業日続落で、直近安値水準を捉えている。最近のリバウンドでダブル・トップを形成し、その後の調整でレンジ下限に到達している。なお、政府の郵政民営化委員会は29日、ゆうちょ銀行の...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [9月30日 14:03 現在](直近5日平均出来高...
続伸で9月8日以来の年初来高値を更新。長期トレンドでは7月に24ヶ月線を捉え、8月には同線を突破していた。月足ベースの一目均衡表では、雲がねじれを起こして切り上がりをみせているとろに沿った形での上昇をみ...
アスクルは大幅反発。前日に9月の月次動向を発表、ポジティブに捉えられているようだ。9月の単体売上高は前年同月比9.0%増の254億円となっている。前年比伸び率は前月に3.3%増まで落ち込んだが再度高まる格好に...
ドル・円は一時101円80銭まで上昇したが、足元は101円20銭台まで値を下げている。時間外取引の米ダウ先物はマイナス圏で推移しており、米株安観測がドル買いを弱める手がかりとなっているようだ。ドル買い材料は...
タカタは一時急落。29日に一部メディアが、再建スポンサー選びの入札に参加した5グループ全てが、出資の前提として法的整理を提案していると報じた。ただし、同社の取引先で債権者でもある自動車メーカーは法的整...
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