■財務状況についてオンコリスバイオファーマの2016年6月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比424百万円減少の3,581百万円となった。四半期純損失の計上により現預金・金銭信託が同509百万円減少したことが主因...
■業績動向(3)中国ハンルイ社との契約についてテロメライシンの中国における導出を前提とした基本合意書をハンルイ社と2016年5月に締結しており、2016年内に製造販売権を含めた本契約の締結を目指している。ハンル...
■業績動向(1) 2016年12月期第2四半期累計業績オンコリスバイオファーマの2016年12月期第2四半期累計業績は、売上高が前年同期比36百万円増加の44百万円、営業損失が410百万円(前年同期は505百万円の損失)、経常...
■開発パイプラインについて(3)その他パイプラインa) OBP-601抗HIV治療薬として開発を進めているOBP-601について、オンコリスバイオファーマは2016年5月に米LBR社とオプション契約を締結したと発表した。契約内容...
■オンコリスバイオファーマの開発パイプラインについて(2)テロメスキャンa)概要テロメスキャンは、アデノウイルスの基本構造を持ったテロメライシンにクラゲのGFPを組み込んだ遺伝子改変型アデノウイルスとなる。...
■開発パイプラインについて(1)テロメライシンa)概要テロメライシンは、テロメラーゼ活性の高いがん細胞で特異的に増殖して、がん細胞を破壊する遺伝子改変型アデノウイルスのことで、腫瘍溶解性ウイルス製剤の一...
■開発パイプラインについてオンコリスバイオファーマは、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行い、がんや重症感染症等の医療ニーズ充足に貢献する新薬の開発を行っている。...
■会社概要(2)事業内容オンコリスバイオファーマの事業セグメントは、医薬品事業と検査事業の2つで構成されている。医薬品事業では、がんや重症感染症などの難病、希少疾病などを対象に安全で有効な新薬を創出する...
■会社概要(1)会社沿革オンコリスバイオファーマは2004年に設立されたバイオベンチャーで、「Virology(ヴィロロジー/ウイルス学)に立脚した創薬」を事業コンセプトとして、医薬品事業及び検査事業を両輪とした研...
日経平均株価が前週末比209円安で引けたことから、ドル・円は100円80銭台まで小幅に値を下げた。ただ、日銀の黒田東彦総裁が関西経済団体との会合で「追加緩和はマイナス金利の深掘りと長期金利操作目標の引き...
オンコリスバイオファーマは、腫瘍溶解ウイルスによる新規がん治療薬や新規がん検査薬の開発を目的に2004年に設立されたバイオベンチャー。開発した医薬品候補のライセンスアウトと上市後のロイヤリティ収入で収...
虹技は大幅続伸。8月2日高値を目前に足元で調整をみせていたが、上昇する25日線を支持線にリバウンドを見せてきている。週間形状では8月高値時の長い上ひげで高値ピークを形成しているが、その後のリバウンドでこ...
日経平均は前日比209.46円安の16544.56円(同-1.25%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比13.72pt安の1335.84pt(同-1.02%)。 <WA>
3営業日続伸。8月2日高値を目前に足元で調整をみせていたが、上昇する25日線を支持線にリバウンドを見せてきている。週間形状では8月高値時の長い上ひげで高値ピークを形成しているが、その後のリバウンドでこの...
米ムーディーズが23日にトルコの長期国債の格付けを投機的水準の「Ba1」に引き下げたことで、トルコリラ・円は前週末の34円15銭付近から大きく値を下げ、足元は33円70銭付近で推移している。7月のクーデター未遂...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [9月26日 14:38 現在](直近5日平均出来高...
東京鉄は一時426円まで急伸。旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが同社株式の保有に係る変更報告書を提出しており、思惑から物色が向かったようだ。報告義務...
日経平均株価の軟調地合いが続いているほか、米ダウ先物が時間外取引でマイナス圏推移となっておりドル買い材料は乏しいものの、ドル・円は足元で101円台を回復。100円台後半は値ごろ感による押し目買いが観測さ...
ハイデ日高は一時2525円まで急伸。16年3-8月期(第2四半期累計)の業績観測が報じられている。営業利益は前年同期比4%増の25億円程度になったもよう。従来の会社予想24.20億円を上回り、3-8月期としては5年連続...
小野薬は大幅に3日続伸。東証1部売買代金上位のなかでも上げが目立つ。為替相場の円高推移が主力輸出株の重しとなり、材料株物色が活発となるなかで、ノーベル賞関連銘柄として買われているようだ。先週から日本...
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