9日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比180.36ポイント(0.75%)高の24099.70ポイントと続伸し、本土企業株で構成されるH株指数が49.76ポイント(0.50%)高の10057.97ポイントと...
夕方以降の米ドル買い・カナダドル売りの影響で、カナダドル売り・円買いに振れたが、足元ではカナダドル売りは一服したもよう。21時半にカナダの8月雇用統計の発表うぃ控えており、予想に沿って失業率が上昇す...
本日9日は、海運が上昇率トップ。原油相場の上昇や出遅れセクターへの見直しが意識されるなか、全般小じっかりだった。鉱業は国際帝石、海洋掘削、石油資源がしっかり。一方で、食料品が下落率トップ。グリコ、山...
今晩から週明けにかけての欧米外為市場では、ドル・円は底堅い展開となりそうだ。足元の米経済指標は低調な内容が目立っているものの、「ブラックアウト」直前のタイミングで早期利上げに慎重な米連邦準備制度理...
本日のマザーズ市場は、終始買い優勢の展開になった。売買代金トップのSOSEIの上昇がけん引したが、幅広い銘柄が買い優勢になっている。前日は任天堂などに短期資金が向かい、新興市場には利益確定売りが...
9日の中国本土市場は値下がり主要指標の上海総合指数は、前日比17.10ポイント(0.55%)安の3078.85ポイントと6日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、17.95ポイント(0.55%)安の3223.02ポイントで引けている...
■株主還元ケネディクスは、リーマン・ショック以降、経営再建と今後の成長に向けた基盤構築のため、しばらく配当を凍結していたが、業績が回復してきたことから2014年12月期の期末配当として1株当たり3円の復配を...
■過去の業績推移過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、ケネディクスの業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどって...
■ケネディクスの業界環境(1) 不動産投資ファンド市場の動き(株)三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、2015年12月末のJ-REIT、私募ファンドを合わせた市場規模(運用資産額ベース)は約28.8兆円となってい...
■成長戦略とその進捗(3) 長期ビジョンケネディクスは、さらに「Kenedix Vision 2025」と銘打ち、10年後のビジョンとして、受託資産残高4兆円、グループ時価総額2兆円(2016年6月末実績は約0.6兆円)、ROE15%を掲...
■成長戦略とその進捗(2)新規分野の拡大に向けた進捗a)ホテル開発ファンド需要が拡大しているホテルの開発案件については、六本木ホテル案件(Re-Seed機構との開発ファンドを組成)が2017年3月に竣工する予定であ...
■成長戦略とその進捗(1) 中期経営計画ケネディクスは、前期(2015年12月期)を初年度とする新たな中期経営計画を進めている。「ケネディクスは不動産の限りなき可能性を切り拓きます」というミッションステートメ...
■決算動向(5)2016年12月期の業績予想2016年12月期の業績予想についてケネディクスは、期初予想を据え置いており、営業収益を前期比13.1%減の22,600百万円、営業利益を同8.1%減の9,300百万円、経常利益を同10.7%...
■ケネディクスの決算動向(4)2016年12月期第2四半期における投資実績不動産投資事業における自己勘定投資については、自己資本の範囲内という方針のもと、約150億円の新規投資を実行した。これは、前期末の投資...
■決算動向(3)2016年12月期第2四半期決算の概要ケネディクスの2016年12月期第2四半期累計期間の業績は、営業収益が前年同期比2.8%減の12,911百万円(通期予想に対する進捗率57.1%)、営業利益が同9.2%増の6,364...
■決算動向(2)収益体系a) アセットマネジメント事業アセットマネジメント事業は4つの手数料が収益源となっている。特に、受託資産残高に対して毎期、安定的な収益が期待できるアセットマネジメントフィーがケネ...
■決算動向(1)業績を見るためのポイント一般の事業会社の売上高に当たるものが営業収益であり、保有物件を系列REITなどに売却することにより得られる売却収入が大部分を占めている。ただ、売却収入は売却するタ...
■ケネディクスの企業特長(2) 豊富なラインアップをそろえるREIT ビジネス幅広い投資家層に、豊富なラインアップを提供できることも強みと言える。従来は中規模オフィスに対する目利きの高さに特長があったが、受...
9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり126銘柄、値下がり93、変わらず6銘柄となった。日経平均は反発。8日の米国市場が弱い動きをみせていたが、円相場がやや円安に振れていたほか、原油相場の上...
■企業特長(1)受託資産の積上げを実現する仕組みケネディクスの成長モデルは、受託資産残高を積み上げることにより、アセットマネジメント事業の収益を安定的に伸ばすものである。特にリーマン・ショック以降、そ...
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