続伸。25日線の攻防が続いていたが、同抵抗線を突破してきている。5日線の切り上がりによって25日線との短期ゴールデンクロスが意識されてきている。一目均衡表では薄い雲ながらも、雲の切り上がりに沿ったリバウ...
14時時点の日経平均は前日比146.34円安の15629.46円で推移している。後場ここまでの高値は12時43分の15667.54円、安値は13時50分の15612.65円。東証一部の売買代金は1.1兆円と商いは低迷している。為替市場では、...
Vテクは大幅続伸で高値更新。本日の一部報道では、高精細のパネルを安く作る装置を開発したと伝わっている。「多結晶シリコン」のパネルを従来に比べて9分の1の投資で生産できるようだ。有機ELパネルでも使え、大...
豪準備銀(中銀)は今日13時半、市場の予想通り政策金利の据え置きを発表した。声明では、「インフレ率はかなり低い」などコメントが盛り込まれている。これを受け、豪ドル・円は76円70銭付近から一時77円20銭付...
後場に一時2750円まで急伸。オプティムと共同で展開している国内初のスマートフォン、タブレットを用いた遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」において、全国の専門医から健康相談が受けられる「予約...
キユーピーは大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は142億円で前年同期比8%増益、先の上方修正値水準での着地となった。通期予想も同時期に上方修正しており、今回は据え置きとなっている。北米の鶏卵...
豪準備銀行は5日開催の理事会で政策金利を現行の1.75%に据え置くことを決めた。インフレ鈍化の懸念はやや後退していることが金利据え置きの主な理由になるとみられていた。市場関係者の間では、2日に行われた...
台湾南部・高雄市の左営海軍基地で1日午前、台湾海軍のミサイル艇「金江」が対艦 ミサイル「雄風3」1発を誤って発射した事件で、中国軍筋は4日までに、ミサイルが 中台中間線を越えた場合は直ちに反撃するよう、...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [7月5日 13:05 現在] (直近5日平均出来...
13時30分時点の日経平均は前日比141.01円安の15634.79円で推移している。狭いレンジ内での攻防が続いており、後場の値幅は50円弱にとどまっている。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が1200を超えており、全体の6...
UACJは急反発。メリルリンチ日本証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げしているもよう。目標株価も240円から340円に引き上げへ。懸念していた国内アルミニウム圧延事業の不振からの脱却を投資判断格上...
ポンド・円は午前中に一時135円10銭台まで下落した後、足元は135円40銭台まで値を戻した。市場関係者は、英中銀が18時半に公表する金融安定報告書と19時のカーニー総裁による記者会見を注目している。同総裁はこ...
JDIは大幅続伸。旧村上ファンド出身者が設立したエフィッシモが5.44%の株式を取得していることが明らかになったと伝わっている。今後の株式買い増し期待のほか、企業価値向上策に対する期待感なども思惑視される...
5日午前の東京外為市場ではドル・円は102円20銭付近、102円付近まで値を下げた。日本株安が嫌気されドル売りが強まった。ドル・円は、102円半ばで寄り付いたが、日経平均株価の100円超の下落を受け、ドル売り・...
[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;15628.16;-147.64TOPIX;1253.31;-8.66 [後場寄り付き概況] 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は薄商いのなか、15600-15620円...
■会社概要 (4)不動産ソリューション事業のビジネスモデル 平和不動産リート投資法人を含めたグループ全体としてのバリューチェーンの構築が基本戦略である。平和不動産は平和不動産リート投資法人のスポンサー...
■会社概要 (3)賃貸事業の市場環境と平和不動産のビジネスモデル 賃貸ビル事業の市場環境は改善傾向にある。東京都心5区(中央区、千代田区、港区、新宿区、渋谷区)のオフィスビルの空室率は9.0%(2012年3月)...
■会社概要 (2)事業概要 平和不動産の事業は、「賃貸事業」と「不動産ソリューション事業」が2本柱であり、売上高の93.5%、営業利益のほとんどがこれらの2事業から生み出される(2016年3月期)。 「賃貸事業」...
■会社概要 (1)沿革 平和不動産は、1947年に日本証券取引所(全国11ヶ所、半官半民の営団組織)が解散するに当たり、新たな証券取引所及び証券業者等に施設を賃貸することを目的として、その財産を現物出資して...
■平和不動産の株主還元策 中長期的な配当性向水準は「30%程度」の目標であるが、再開発事業や賃貸事業をはじめとする長期的な事業の安定成長のために、内部留保がより重要な時期が続く。2016年3月期の配当金は年...
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