■同業他社比較、株主還元策について (1)同業他社比較 株式を上場している大手食品卸7社平均との比較で見ると、2016年度の会社予想経常利益率は他社平均で1.3%となっているのに対してデリカフーズは2.4%と2倍弱...
■業績動向 (1) 2017年3月期業績見通し スターティアは2017年3月期について、売上高10,860百万円(前期比6.8%増)、営業利益418百万円(同17.0%減)、経常利益418百万円(同23.3%減)、親会社株主に帰属する当...
■持続的成長に向けた取り組み (5)採用方針の変更 繰り返し述べたように、スターティアの施策の中で重要な位置を占めるのが人材だ。同社は2012年3月期ごろから新卒採用を積極的に増やした。しかしながら、2016...
■今後の見通し (1) 2017年3月期業績見通し デリカフーズの2017年3月期の売上高は前期比6.1%増の33,500百万円、営業利益は同12.7%増の770百万円、経常利益は同13.0%増の800百万円、親会社株主に帰属する当期純利...
■持続的成長に向けた取り組み (4) ITインフラ関連事業 スターティアのITインフラ関連事業は旧ネットワークソリューション事業と旧ビジネスソリューション事業が合体したものであるが、営業の仕方が大きく変わ...
日経平均は小幅続伸。27日の欧米市場は欧州経済の先行き不透明感から軒並み弱い値動きで、NYダウは260ドル安となった。日経平均もこうした流れを受けて214円安からスタートすると、朝方に一時14987.79円(前日比3...
■決算動向 (1) 2016年3月期の業績概要 5月10日付で発表されたデリカフーズの2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比12.6%増の31,573百万円、営業利益が同8.4%減の683百万円、経常利益が同7.5%減の708百万円、...
■会社概要 (1)沿革 翻訳センターは、1986年に医薬専門の翻訳会社として大阪で設立された。その後、工業、特許、金融・法務分野などに翻訳の専門領域を拡大し、2006年には翻訳会社で初の株式上場を果たす。その...
■持続的成長に向けた取り組み (3)デジタルマーケティング関連事業 デジタルマーケティング関連事業の商材は、旧ウェブソリューション事業の時代から本質的には変わっていないが、販売の仕方が変わることになる...
■事業概要 (1)事業内容 デリカフーズの事業は、契約農家や市場等から仕入れた野菜を顧客の要望に合わせて加工し配送するカット野菜事業と、仕入れた野菜をそのまま配送するホール野菜事業、その他事業に分けら...
■持続的成長に向けた取り組み (1)新しい取り組みの背景と全体像 2017年3月期の開始に当たり、スターティアは事業構造の大幅見直しを行った。その大枠は、従来の「IT商材の販売会社」から「ITサービス会社」へ...
■株主還元策 翻訳センターは、企業の利益成長に応じた継続的な還元を行うことを方針としている。2016年3月期の1株当たり配当金は年間53円と5円の増配(2年連続増配)、配当性向は20.7%だった。2017年3月期は、配...
■翻訳センターの成長戦略 (1)第三次中期経営計画 第三次中期経営計画の初年度である2016年3月期は、“選択と集中”を行い、次期の成長の足場を固める準備期間だったと総括できる。北京の子会社の清算、株式の売却...
■2016年3月期決算の分析 スターティアの2016年3月期決算は、売上高10,171百万円(前期比17.1%増)、営業利益503百万円(同32.6%減)、経常利益544百万円(同38.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益253百万...
デリカフーズは外食・中食業界向けにカット野菜、ホール野菜を卸す、いわゆる「業務用の八百屋」の国内最大手であると同時に、野菜の機能性に早くから着目し、農産物の分析研究においても、国内で他の追随を許さ...
■業績動向 (1) 2016年3月期通期の業績動向 翻訳センターの2016年3月期通期の売上高は9,178百万円(前期比0.1%減)とほぼ横ばい、営業利益534百万円(前期比5.9%増)、経常利益534百万円(前期比6.3%増)、親会...
スターティアは、大手SI企業やネットワーク機器ディーラーなどが入って来ず、一方でIT担当者を専任で配置できない従業員数300人以下の中小企業に対し、ハードからシステム構築、運用、保守まで、IT関連サービス...
翻訳センターは、翻訳業界の国内最大手である。医薬分野の専門翻訳会社として創業し、特許、工業・ローカライゼーション、金融・法務などに分野を拡大してきた。現在は翻訳だけでなく通訳、派遣、国際会議企画・...
大和証Gは年初来安値更新。証券セクターはマイナス圏で推移、引き続き、英国のEU離脱に伴う金融機関への影響が懸念視される展開に。クレディ・スイス証券では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム...
日経平均株価の続伸でドル・円は底堅い値動きが続いている。足元は102円挟み。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う警戒感は続いているが、米ダウ先物は時間外取引で140ポイント程度上昇。今晩の取引で米国株が反発...
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