ドル・円オプション市場で変動率は低下。米国の連休を控えてオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。1、3ヶ月物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。一方、6ヶ月、1...
NY原油は反落(NYMEX原油7月限終値:49.48↓0.08)。50.12ドルまで上昇した後、49.22ドルまで下落した。前日発表の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)で、国内全体の原油在庫が大幅に減少したことや...
NY金は続落(COMEX金6月限終値:1220.40↓3.40)。1232.20ドルまで上昇した後、1218.40ドルまで下落した。この日発表の米国の4月耐久財受注で設備投資関連の落ち込みが懸念され、ドル売りになった際に金の買いが強...
外為市場では良好な米国の住宅関連指標を受けてドルはいったん下げ止まった。ドル・円は109円53銭前後の安値圏でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1217ドルの高値から1.1190ドルへ反落した。 全米不動産業者協会...
NY外為市場では米国の製造業が依然低迷している証拠が示されたためドル売りが再燃した。ドル・円は110円21銭の高値から109円69銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1217ドルへ上昇した。 米商務省が発...
外為市場では新規失業保険申請件数の減少、予想を上回った4月耐久財受注を好感したドル買いが優勢となった。ドル・円は109円98銭から110円21銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1171ドルから1.1159ドルへ下落した。 ...
今晩の欧米為替市場でのドル・円は110円前後の膠着となりそうだ。G7伊勢志摩サミット開催を迎え、財政出動への期待感と警戒感が錯綜し方向感に乏しい展開を想定する。世界的に株式市場の商いが低迷しているよう...
『米株式市場』 25日のNY市場は上昇。原油相場の上昇を受けてアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。複数の連銀総裁が追加利上げに積極的な姿勢を示しているほか、前日の好調な住宅関連指標...
欧州株はほぼ全面高が続くなかリスク選好的な円売りが強まりやすい。ただ、ポンド・円は161円70銭付近と上値が重い展開。2月以降は153円−163円ぐらいのレンジで推移し、足元はレンジ上限が意識されているため、上...
欧州株がほぼ全面高のなか、ドル・円は110円付近でもみあいが続いている。今日開幕した伊勢志摩サミットに政策期待が高まっており、結果を見極めようと動きづらい展開。米原油先物ウェスト・テキサス・インターミ...
欧州株のほぼ全面高を背景に、欧州勢は米6月利上げを見込んだドルの買戻しを強め、110円11銭まで値を上げた。ただ、材料難から買いは一服。米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)も上昇は小...
現物債は2年債の一部に売り <円債市場> 長期国債先物2016年6月限 寄付151円72銭 高値151円95銭 安値151円72銭 引け151円93銭 売買高総計23172枚 2年 364回 -0.245% 5年 127回 -0.220% 10年342回 -0.100%...
本日のマザーズ市場では、朝方にバイオ関連を中心とした主力株が大きく売られ、マザーズ指数は一時3%を超える下落となる場面があった。ただ、一段と売り込む流れにはならず、売り方の買い戻しや押し目買いが入...
26日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比 7.36ポイント(0.26%)高の2822.44ポイントと3日ぶりに反発した。上海A株指数も 上昇し、7.78ポイント(0.26%)高の2954.27ポイントで...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2517.96 -8.48 /出来高 7527万株/売買代金 342億円J-Stock Index 2301.68 -12.04 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに反落となった。...
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家夢見る父さん氏(ブログ「夢見る父さんのコツコツ投資日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多...
■株主還元 高木証券の配当政策は、連結配当性向30%を重要な指標の1つとして、総合的に勘案して配当を行う方針である。2016年3月期は年4.50円配(中間2.50円、期末2.00円)を決定した(配当性向は49.6%)。弊社で...
■中期経営計画 高木証券は、証券業界を取り巻く厳しい経営環境が続くなかで、着実な業績の向上を図るため、顧客基盤と預かり資産の拡大を図り、相場環境に左右されない安定した収益力の確立を目指している。 そ...
■決算概要 (4) 2017年3月期の業績予想 高木証券の2017年3月期の業績予想については、経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受けやすい事業の特殊性から、他の証券会社同様に開示はない。今期についても、...
■決算概要 (3) 2016年3月期決算の概要 高木証券の2016年3月期の業績は、営業収益(売上高)が前期比31.7%減の5,112百万円、営業損失が1,928百万円(前期は324百万円の利益)、経常損失が1,605百万円(同645百万...
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