17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円67銭まで下落後、112円00銭まで上昇した。 米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げに消極的な姿勢に転じたためドルの売り戻しが加速し一時110円台後半まで下落。...
NY原油は続伸(NYMEX原油4月限終値:40.20↑1.74)。38.94ドルから40.26ドルまで上昇した。米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げペースが緩やかになるとの観測から、ドル安が進行していることで、割安感による原油の...
NY金は反発(COMEX金4月限終値:1265.00↑35.20)。1270.10ドルを高値に、いったん1262.40ドルまで下落した。前日の通常取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で追加利上げが見送られ、政策金利...
ドル・円オプション市場はまちまち。円急騰を受けて短中期物でのオプション買いが強まった一方、1年物では売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の...
外為市場では良好な米国の雇用関連指標にもかかわらずドルの上値の重い展開が続いた。ドル・円は112円00銭の高値から111円35銭前後に反落。ユーロ・ドルは1.1335−40ドルで高止まりとなった。 米コンファレ...
外為市場では米国製造業の大幅改善を受けてドル買いが再燃した。ドル・円は110円67銭から112円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1331ドルから1.1279ドルへ下落した。 最新、3月のフィラデルフィア連銀製造業...
『米株式市場』 16日のNY市場は上昇。注目されたFOMCでは、政策金利は据え置かれた。声明文やイエレンFRB議長の会見では、今後の利上げ見通しを従来よりも緩やかにする姿勢が示され、追加利上げ観測が後退したこ...
欧州株は全面安の展開となりリスク回避的な円買いに振れているもよう。米利上げペースの鈍化が嫌気されドル売りはなお続く見通しで、2月25日に付けた111円04銭や同11日に付けた110円99銭が意識されており、 欧...
19時発表のユーロ圏・1月貿易収支は+62億ユーロと、予想の+100億ユーロ、12月の+243億ユーロを下回った。これを受け、リスクオフのユーロ買いが強まり、ユーロ・ドルは一時1.1328ドルまで上昇した。2月12日以来の...
民進・蓮舫議員は「ノーベル経済学賞受賞のジョセフ・スティグリッツ・コロンビア大学教授との朝食会。我々の共生社会に向けた取り組み、格差の壁を取り除く政策をお伝えした後、スティグリッツ氏の講演を拝聴し...
<円債市場> 長期国債先物2016年6月限 寄付151円40銭 高値151円45銭 安値151円19銭 引け151円27銭 売買高総計19560枚 2年 362回 -0.1950% 5年 127回 -0.1850% 10年341回 -0.0450% 20年155回 0.4000% ...
スイスフラン・円は欧州市場で114円35銭から値を戻す展開。スイス国立銀行は17時半に政策金利の据え置きを決定した。市場の予想通りだったため、安心感からやや円売りのフローがみられる。ただ、スイスの2016年と...
17日の日経平均は、3日続落。反発して始まり、一時17250円を上回る場面もみられたが、結局は陰線形成で17000円をキープできなかった。これにより5日線を回復して終えることが出来なかった。ボリンジャーバンドで...
17日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比246.11ポイント(1.21%)高の20503.81ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が202.47ポイント(2.36%)高の8773.83ポイントとそろっ...
18時30分時点の日経平均先物は日中終値比60円安の16760円で推移。ナイトセッションは反落でスタートすると小安い展開。為替市場ではドル・円が111円70銭台、ユーロ・円が126円00銭台と、ドルが円高に振れている。...
京浜急行 963 -28売り先行。前日に業績予想の修正を発表、最終損益は130億円の黒字予想から40億円の赤字に下方修正、1949年の上場以来初の赤字となるもよう。三浦半島で進めてきた宅地開発や鉄道延伸の計画を...
今日17日の欧米市場では、英中央銀行の金融政策、原油先物、欧米株式の動向が手がかり材料となりそうだ。英中央銀行の金融政策は現状維持の公算で利上げ開始は2017年以降になるとみられている。 公表される議事...
17時時点の日経平均先物は日中終値比70円安の16750円で推移している。為替市場では、ドル・円が111円51銭と円高進行は継続。欧州株式市場では、英FTSE100指数が前日比+0.48%で取引を開始している。 <MT>
■株主還元 飯野海運の株主還元の基本方針は、業績・今後の見通しに配慮して安定的に配当を継続するとしている。 そして2016年3月期の配当予想は、前期と同額の年間10円(第2四半期末5円、期末5円)としている。...
■中期成長戦略 飯野海運の中長期ビジョンとしては、海運業と不動産業を両輪に永続的な安定成長を目指している。 2014年4月策定した中期経営計画「STEP FORWARD 2020」では、経営目標値(2014年4月24日時点)と...
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