9日の日経平均は3日続落。140.95円安の16642.20円(出来高概算22億4000万株)で取引を終えた。世界景気の減速懸念のほか、原油先物相場の下落が嫌気された欧米株安の流れを受けて、利益確定の売りが先行した。そ...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2402.64 -8.67 /出来高 2億6906万株/売買代金 710億円J-Stock Index 2108.12 -30.56 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに続落となっ...
■株主還元 ケネディクスは、リーマン・ショック以降、経営再建と今後の成長に向けた基盤構築のため、しばらく配当を凍結していたが、業績が回復してきたことから2014年12月期の期末配当として1株当たり3円の復配...
■過去の業績推移 過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、ケネディクスの業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどっ...
■ケネディクスの業界環境 (2)不動産投資環境 a)オフィス市場 オフィスビル平均成約賃料は2013年に上昇に転じており、足元では高い水準で推移している。平均空室率も改善傾向にある。中期的に見ても都内のオフィ...
■ケネディクスの業界環境 (1) 不動産投資ファンド市場の動き 三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、2015年6月末のJ-REIT、私募ファンドを合わせた市場規模(運用資産額ベース)は約28.6兆円となっている...
■成長戦略とその進捗 (2)長期ビジョン ケネディクスは、さらに「Kenedix Vision 2025」と銘打ち、10年後のビジョンとして、受託資産残高4兆円(2015年12月末は1.6兆円)、グループ時価総額2兆円(同0.6兆円)、...
本日のマザーズ市場は、前日に続き日経平均の軟調推移を受けて利益確定売り優勢の展開だった。ただ、日経平均が下げ幅を縮めるとともに、マザーズ指数も900pt水準で下げ渋る形となった。前日まで急伸していたLI...
■成長戦略とその進捗 (1)中期経営計画 ケネディクスは、前期(2015年12月期)を初年度とする新たな中期経営計画を進めている。「ケネディクスは不動産の限りなき可能性を切り拓きます」というミッションステー...
9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり189銘柄、変わらず1銘柄となった。 日経平均は3日続落。8日の米国市場では、世界経済の減速懸念や原油先物相場の下落が嫌気され、NYダウは...
■決算概要 (4) 2016年12月期の業績予想 2016年12月期の業績予想についてケネディクスは、営業収益を前期比13.1%減の22,600百万円、営業利益を同8.1%減の9,300百万円、経常利益を同10.7%増の10,100百万円、当期...
■決算概要 (3) ケネディクスの2015年12月期の投資実績 不動産投資事業における自己勘定投資については、自己資本(エクイティ)の範囲内という方針のもと、回転投資(既存投資からの回収の範囲内で再投資を行う...
■決算概要 (2) 2015年12月期の業績 ケネディクスの2015年12月期の業績は、営業収益が前期比0.8%減の25,997百万円、営業利益が同24.2%増の10,119百万円、経常利益が同42.5%増の9,127百万円、当期純利益が同102.4...
旭化成 658.6 -41.1売り優勢。2月の住宅受注が発表されている。請負受注高は前年同月比11%減、4ヶ月連続でのマイナスとなっている。広告宣伝を行っていない影響などにより、集合住宅の減少幅が大きくなって...
■決算概要 (1)収益体系 ケネディクスの決算分析を行う上で、各事業の収益体系を理解する必要がある。 a)アセットマネジメント事業 アセットマネジメント事業は4つの手数料が収益源となっている。特に、受託資...
■株主還元 株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的として、2015年2月27日を基準日とした株式分割(1:3)を実施している。 2016年2月期の期末配当ついてダイヤモンドダイニングは、12円配を予定...
■ケネディクスの企業特徴 (2)豊富なラインアップをそろえるREITビジネス 幅広い投資家層に、豊富なラインアップを提供できることも強みと言える。従来は中規模オフィスに対する目利きの高さに特長があったが、...
■ダイヤモンドダイニングの成長戦略 ・出店エリア 山手線沿線内外を中心とした首都圏中心部ドミナント出店徹底功勢 関西圏でのドミナント化拡大及び主要都市への出店推進 ・出店ブランド 高収益ブランド積極出店...
■企業特徴 (1)受託資産の積上げを実現する仕組み ケネディクスの成長モデルは、受託資産残高を積み上げることにより、アセットマネジメント事業の収益を安定的に伸ばすものである。特にリーマン・ショック以降...
■決算概要 (4) 2016年2月期の業績予想 2016年2月期の業績予想についてダイヤモンドダイニングは、海外飲食事業(シンガポール)における業績不振及び事業撤退に伴う減損損失の計上などの影響を受け、期初予想を...
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