8日の日経平均は続落。128.17円安の16783.15円(出来高概算25億4000万株)で取引を終えた。10-12月期GDP改定値が予想に反して上方修正されたことにより、月内の日銀の金融緩和の可能性が後退し、利益を確定する売...
■新中期経営計画と今後の取り組み (2)出店戦略 ダイナックの業態(店舗ブランド)は、これまでの成長を支えてきた主力4業態と、前中期経営計画において高付加化価値かつ戦略的な3業態の7つの業態が中心となって...
■新中期経営計画と今後の取り組み (1)新中期経営計画の概要 ダイナックは2016年2月、2016年12月期−2018年12月期までの3ヶ年中期経営計画を発表した。リーマンショック後の消費低迷期を経て2013年12月期からスタ...
■2015年12月期決算の分析 (2)前中期経営計画の振り返り ダイナックは2013年12月期~2015年12月期まで3ヶ年中期経営計画に取り組んできた。最終年度を終了して振り返ると、売上高はこの3年間、年平均2.8%の成長...
■2015年12月期決算の分析 (1)決算分析 ダイナックの2015年12月期は、売上高36,134百万円(前期比3.9%増)、営業利益940百万円(同15.7%増)、経常利益929百万円(同16.2%増)、当期利益341百万円(同22.9%増)...
8日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり39銘柄、値下がり183銘柄、変わらず3銘柄となった。 日経平均は続落。7日の米国株式市場はまちまちだったが、為替相場は低調な米経済指標や要人発言を受け...
東芝は大幅反落。みずほ証券では投資判断「中立」継続で、目標株価を270円から190円に引き下げている。不採算事業の構造改革テンポは緩やかにとどまっているほか、収益柱のNANDの事業環境も悪化傾向が続いている...
■会社概要 (1)沿革 ダイナックは1958年に株式会社新宿東京会館として設立され、その後1979年2月にサントリーの100%子会社となった。1988年に(株)サントリーレストランシステムを吸収合併して商号を現社名に変更...
ダイナックはサントリーグループの中の外食事業関連の中核子会社。「食の楽しさをダイナミックにクリエイトする」という企業理念の下、直営ビジネスとして「響」「燦」「魚盛」などのレストラン・バーを運営する...
■株主還元策 ザインエレクトロニクスでは経営基盤の一層の強化と今後の積極的な研究開発投資に備えるため内部留保の充実を重視する一方で、株主に対する安定的な利益還元として株主配当も業績動向を勘案しながら...
本日8日は、非鉄金属が下落率トップ。住友鉱山、DOWA、UACJ、住友電、フジクラ、昭和電線、リョービが冴えない。電力ガス、銀行の3セクターが2%を超える下落となったほか、輸送用機器、医薬品、水産農林、証券...
■今後の見通し (1) 2016年12月期の業績見通し ザインエレクトロニクスの2016年12月期の連結業績は売上高が前期比16.2%増の4,052百万円、営業利益が同66.5%増の520百万円、経常利益が同5.0%増の556百万円、親会...
■決算概要 (2)財務状況と経営指標 ザインエレクトロニクスの2015年12月期の総資産は前期末比431百万円減少の9,714百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産では現預金・営業投資有価証券が427百万円減少...
■決算概要 (1) 2015年12月期の業績動向 ザインエレクトロニクスの2015年12月期の連結業績は、売上高が前期比6.1%減の3,488百万円、営業利益が同16.1%減の312百万円、経常利益が同40.3%減の530百万円、当期純利...
■会社概要 (1)会社沿革 ザインエレクトロニクスは1991年に現代表取締役会長の飯塚哲哉(いいづかてつや)氏が、東芝から独立して起業した半導体ファブレスメーカーである。1992年に韓国のサムスン電子と半導体...
ザインエレクトロニクスは日本のファブレス半導体メーカーの草分け的企業。高解像度の画像伝送用半導体に強み。テレビ向け主体から、ここ数年は産業機器、車載市場の開拓に注力している。無借金経営で財務体質は...
WSCOPEは大幅続伸。LG化学では今期の自動車用電池事業の売上高を前年実績比約7割増加させる計画と報じられている。同社はリチウムイオン電池のセパレーターを手掛けており、韓国工場で生産能力を増強している。韓...
日経平均は続落。7日の米国株式市場はまちまちだったが、為替相場は低調な米経済指標や要人発言を受けて円高方向に振れ、本日の日経平均は21円安からスタートした。寄り付き後は一時1ドル=112円台まで円高が進ん...
日経平均株価の上海総合指数の下げ幅縮小を受け、リスク選好的な円売りが強まりやすい地合いとなっている。上海株が切り返せばドル上昇につながりそうだ。ただ、利益確定売りがドルの上値を抑える可能性はあろう...
豊田合は大幅続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も2900円から1900円に引き下げている。第3四半期の系列平均を下回る伸び率を考慮...
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