『米株式市場』 18日のNY市場はキング牧師生誕日で休場だった。グローベックスの米株先物はNYダウで200ドルを超える上昇で推移しており、買い先行の展開が期待される。中国上海市場については、節目の3000を回復...
原油価格は安値圏ながら小幅に値を戻す展開となっているほか、欧州株はプラス圏推移の指標がみられるため、リスク回避の動きはやや後退しているもよう。このため、ユーロ・ドルの買いは続かず、1.0870ドル付近で...
19日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比398.36ポイント(2.07%)高の19635.81ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が242.99ポイント(2.99%)高の8377.80ポイントとそろっ...
19日の日経平均は4営業日ぶりに反発。17000円を挟んでの推移が続き、連日で陽線を形成。ボリンジャーバンドでは-2σを上回っている。昨年9月安値とのダブル・ボトム形成も意識されやすく、自律反発といったところ...
18時30分時点の日経平均先物は日中終値比90円高の17150円。ナイトセッションは、17150円前後での堅調な推移。為替市場では、ドル・円は117円90銭台、ユーロ・円は128円20銭台と、引け後よりやや円安基調で推移し...
欧州株はやや売りが強いなか、リスク回避的なユーロ買戻しの動きが目立つ。また、18時発表のユーロ圏・11月経常収支が予想を上振れたこともユーロ買い要因。欧州市場に入って、ユーロ・ドルは1.0860ドル付近から1...
<円債市場> 長期国債先物2016年3月限 寄付149円63銭 高値149円66銭 安値149円55銭 引け149円56銭 売買高総計24435枚 2年 360回 -0.025% 5年 126回 0.025% 10年341回 0.220% 20年155回 0.940% 債券先...
おおさか維新の会の片山議員「イギリスは、食料品などはゼロ税率、他に5%の軽減税率があります。ノーベル賞受賞のジェームズ・マーリーズ卿を座長とする民間研究グループが、ゼロ税率、軽減税率を見直すべきとい...
今日の欧米外為市場では、カナダドル・円は一段安となりそうだ。相関性の高い原油価格の安値圏推移が続いていることや、カナダ銀行(中央銀行)は20日に追加利下げに踏み切るとの観測が一部に広がっているためだ...
19日の中国本土マーケットは大幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は前日比93.90ポイント(3.22%)高の3007.74ポイントと続伸した。上海A株指数も上昇し、98.23ポイント(3.22%)高の3147.73ポイントで引け...
17時時点の日経平均先物は日中終値比110円高の17170円で推移している。為替市場でドル・円が118円台に乗せるなど円安に推移していることや、上海総合指数が前日比3.2%高で取引を終えたことなどが材料視されてい...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2470.08 +18.68 /出来高 1億8922万株/売買代金 632億円J-Stock Index 2122.96 +10.13 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに反発となっ...
19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり147銘柄、値下がり67銘柄、変わらず11銘柄となった。 日経平均は4日ぶり反発。18日の米国市場は休場だったが、欧州市場が軟調だったことから日経平均は53...
本日のマザーズ市場では、中国の経済指標発表後に日経平均が下落した局面で一時売りが強まったものの、おおむね前日の下げを受けた反発狙いの買いが優勢となった。個別材料を手掛かりとした物色が活発となった...
シャープ 126 +3買い優勢。革新機構では、同社に対する出資額を従来想定の2000億円規模から3000億円超に引き上げる検討に入ったと伝わっている。鴻海の買収額引き上げに対抗する。出資額引き上げに伴って、そ...
19日の日経平均は4営業日ぶりに反発。92.80円高の17048.37円(出来高概算21億7000万株)で取引を終えた。18日の米国市場はキング牧師生誕日で休場だったが、欧州市場が総じて軟調だったことから、売りが先行。た...
ドルは117円90銭台まで上昇した。上海総合指数は引けにかけて上げ幅を拡大しており、リスク選好の地合いに転じたことが要因。欧米株式先物もプラス圏推移となっていることから、ドルは118円の回復が見込まれる。 ...
■萩原工業の配当政策 利益還元及び安定的な配当の維持を配当政策としている。2016年10月期は、業績等の状況を踏まえ期末配当金を当初予想比10円増配の1株当たり30円とし、年間50円とした。配当金総額365百万円と...
住友大阪は大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、来期のセメント需要回復を想定しており、買い材料へとつながっているようだ。前期のセメント内需は4350万トンで前年比4.5%減に留まるとみているが、...
■中期経営計画 萩原工業の今中期経営計画「DH56」は、2018年10月期までの3ヶ年計画である。前中期経営計画「MI53」では、2015年10月期を最終年度とし、最高益を達成したものの、目標値には及ばなかった。今中期...
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