ユーロ・ドルは一時1.0934ドルまで上昇し、午前中に付けた今日の高値を更新。前日海外市場で強まったリスク選好のユーロ売り・ドル買いの反動で、今日の東京市場ではユーロの買戻しに振れている。ただ、年末の薄...
日本紙は続伸。第3四半期累計営業利益は前年同期比2割減の150億円強になりそうだとの観測報道が伝わっている。主力の洋紙販売の落ち込み、円高によるコスト増などが減益決算の背景に。ただ、10-12月期は前年同期...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [12月30日 12:58 現在] (直近5日平均出...
日経平均株価は節目の19000円を維持する展開だが、上海総合指数が前日終値を挟んで不安定な値動きのなか、積極的なドル買いが手控えられている。このためドル・円は120円43銭まで下げ、今日の安値を更新した。年...
13時30分時点の日経平均は前日比77.83円高の19060.06円。後場は上げ幅を縮め今日の安値を更新する場面もあったが、再び19000円台後半での推移となっている。参加者が限られこう着展開のなか、ジャスダック平均が...
続伸。いちよし証券がレーティング「A(買い)」を継続し、フェアバリューを1300円から1700円に引き上げている。出前・テイクアウトが軽減税率の適用対象となる見込みとなったことから、中長期的に外食産業による...
13時時点の日経平均は前日比93.19円高の19075.42円で推移している。ランチバスケットは売り買い均衡との観測。後場寄り後に本日の安値である19017.27円をつける場面が見られたものの、19000円台は維持している。...
ブリヂスは堅調。米ペップ・ボーイズに対するアイカーン氏の買収提案に対抗しないと発表、買収を断念する形となっている。米国での販売拡大につながるとして、買収策に対する評価は高かったものの、足元では、ア...
[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;19023.17;+40.94TOPIX;1546.32;+2.93 [後場寄り付き概況] 日経平均は前引け値から上げ幅を縮め、今日の安値を更新している。ランチタイムの225先物は19010-19040円の...
12月25日の安値562円をボトムとした反発が見られる。25日移動平均線をクリアした後もじりじりと上げ幅を広げている。日足の一目均衡表では、雲上限を突破し基準線を捉えている。遅行スパンが好転していることから...
30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ・大納会のこう着は想定内、フィンテック関連への広がりなど注目 ・ドル・円は120円47銭付近、年末年始休暇控え薄商い ・総務省が商用ドローンの環境整...
30日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり128銘柄、値下がり83銘柄、変わらず14銘柄となった。 日経平均は3日続伸。前日比61.78円高の19044.01円(出来高概算7億5000万株)で前場の取引を終えた。2...
30日の東京外為市場でドル・円は120円51銭付近。年末年始休暇を控え薄商いのため、値幅は限定的。 ドル・円は朝方に120円44銭を付けた後、仲値にかけてドルが買われ、一時120円58銭まで上昇した。その後は様子...
[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;19044.01;+61.78TOPIX;1548.20;+4.81 [後場の投資戦略] 日経平均は19000円を回復し、その後はこう着ではあるが、19000円を上回って推移が続いており、底堅さが意識さ...
30日の東京外為市場で、ドル・円はもみあう展開となった。年末年始休暇を控え薄商いのため、値幅は限定的。 ドル・円は朝方に120円44銭を付けた後、仲値にかけてドルが買われ、一時120円58銭まで上昇した。その...
日経平均は続伸。61.78円高の19044.01円(出来高概算7億5000万株)で前場の取引を終えた。米株高の流れから買い先行で始まり、節目の19000円を回復。19100円を回復した後は、こう着感の強い相場展開となったが...
ドル・円は120円51銭近辺で推移。日経平均株価は61円高で午前中の取引を終えた。中国本土株は前日末の水準近辺で推移しており、反発の可能性は残されていることから、ドルはやや底堅い動きを続けている。アジア市...
山パン:2740円(前日比+216円) 大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2200円から3000円に引き上げている。販売好調、アイテム削減による粗利率上昇に加え、物流...
東芝は大幅続伸。医療事業売却を富士フイルムに打診と一部で報じられている。売却額は数千億円規模になる見通しであるが、富士フイルム以外にも数社が関心を示しており、争奪戦に発展する可能性もあるとされてい...
10月に上場来高値5220円をつけた後はきつい下げとなっていたが、上場来安値1700円手前で反発し2000円台を回復している。出来高が増加していないことから短期的なリバウンドとの見方だが、調整一巡は意識されよう...
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