本日17日は鉄鋼が上昇率トップ。新日住金、JFE、日新鋼、大阪製鉄など全般堅調。中国経済の減速懸念から低迷していたが、出遅れ修正への流れに。石油石炭は再編機運が高まっているほか、原油先物相場の上昇など...
ファンコミは反落。前日に発表した10月の月次動向が弱材料視された。売上高は前年同月比0.4%増にとどまり、足元続いていた2ケタ増ペースから大きくスローダウンする格好に。成長力の鈍化が意識される形となり、P...
ドル・円は午後の取引で123円43銭まで上昇した後は買い一服。足元は123円30銭台で推移している。12月利上げを背景にリスクオンのドル買い地合いとなっていることから、ドルは上昇基調が続くとみられる。仮に下落...
NECは大幅続伸。大和証券が投資判断「1」を継続で、目標株価を550円から700円に引き上げていることが買い材料視された。同社のビジネスモデルは厳しいリストラを経て、総合電機からITサービス会社に脱皮したと考...
日経平均は前日比236.94円高の19630.63円(同+1.22%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは同14.58p高の1586.11p(同+0.93%)。 <SY>
日本郵政は売り買い交錯。買い先行後は利食いに押される流れとなり、前場半ばには一時1838円まで失速する局面もみられていた。きょう17日の終値でMSCIへの組入れとなるため、先回りの買いに対する利益確定等の動...
14時25分時点の日経平均は前日比303.35円高の19697.04円。後場一段高を見せ、14時03分には本日の高値19726.01円をつけた。直近11月12日につけた戻り高値19725.83円を更新したが、その後は再び上値を抑えられる格...
日経平均株価などアジア株の堅調地合いを背景にドル買いが続いている。足元は123円40銭を回復。ある邦銀の外為ディーラーは、18-19日に開かれる日銀金融政策決定会合での追加金融緩和について「個人的には想定し...
寄付きから上げ幅をじりじりと広げ25日移動平均線を上抜いている。このまま陽線で25日線をクリアしたまま取引を終えれば、明日以降、反発基調が強まると見る。価格帯別売買高で商いが多い125円の水準を突破してい...
ドル・円はじり高となっており、足元は123円40銭まで上昇。今月9日に付けた直近高値123円60銭が視野に入った。日経平均株価が後場一段高となるなどアジア株の堅調地合いを背景にリスク選好のドル買いが続いている...
14時時点の日経平均は、310.53円高の19704.22円で推移している。利益確定から上げ幅を縮めていたが、再び上げ幅を拡大させてきており、本日の高値を更新してきている。一時19726.01円まで上昇してきており、直近...
IMFのラガルド専務理事は「人民元を主要通貨に加えることを支持している」との声明を発表しており、11月30日に理事会を開いて人民元の承認を求めるもようだ。理事会で人民元のSDR採用が決定された場合、人民元...
いちごHDは続落。本日から東証1部に市場変更している。東証1部指定替えに伴う需給期待を背景に、直近では上昇ピッチを強める展開になっていたため、短期的な出尽し感にもつながる形と見られる。なお、12月29日の...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [11月17日 13:00 現在] (直近5日平均出...
13時35分時点の日経平均は前日比310.94円高の19704.63円。本日前場から後場ここまでの値幅は約85円と小動きで、19600円後半での高値圏での推移が続いている。直近、19700円水準では上値を抑えられており、今日の...
同時多発テロの影響が欧州市場では限定的だったことを受け、リスク選好の動きに振れている。このため、ユーロ・ドルは午前中1.0691ドルを付けた後、足元1.0650ドル台まで値を下げている。今年4月以来の安値水準。...
反発。こう着感の強い相場展開が続いているが、4200円処での底堅さが意識されてきている。一目均衡表では雲下限での推移が続いているが、雲が切り上がりを見せてきており、これに沿ったリバウンドを意識。日経平...
フリービットは後場急伸。スマートデバイス開発における初のODM生産となるスマートフォン端末が、同社とカルチュア・コンビニエンス・クラブの合弁会社であるトーンモバイルの2015年秋モデル新端末として、本日よ...
日経平均株価は後場に伸び悩む展開となっているが、リスクオンのドル買いが強まっている。前日海外市場では、パリで発生した同時多発テロを嫌気する動きがみられなかったことから、ドル買い・円売りの流れ。日銀...
13日の6720円をボトムとした反発が見られる。マドを伴う上昇で5日移動平均線を突破。出来高も増加していることから短期資金を巻き込んだリバウンドを想定する。25日移動平均線8500円が目先のターゲットとなりそう...
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