大成建は伸び悩み続落。上半期の収益予想上方修正を発表している。営業利益は従来予想の220億円から443億円にまで上方修正、一時上げ幅を広げたが、その後はすぐに出尽くし感が優勢となる展開に。前日にも420億円...
日経平均株価が伸び悩むなか、ドル・円はじり安、逆にユーロ・ドルはじり高となっている。前日の海外市場で欧州中央銀行が量的緩和策の拡大方針を打ち出したことをきっかけにユーロ売りが進み、ドル・円は今日の...
雪印メグは大幅続伸。前日に発表した業績上方修正が引き続き評価材料になっているもよう。上半期営業利益は50億円から75億円に、通期では95億円から120億円にそれぞれ上方修正している。みずほ証券では投資判断「...
日機装は売り先行も反発。前日に業績予想の下方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の31億円から8億円に、12月期通期(9ヶ月決算)では60億円から44億円に下方修正している。国内透析装置の販売不振継...
クラレはさえない。ジェフリーズ証券では投資判断を「ホールド」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価も1400円から1050円に引き下げている。16.12期には、利益の大半を占めているPVAフィルムの売上減少...
日経平均は前日比389.43円高の18825.30円(同+2.11%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは同29.62p高の1547.84p(同+1.95%)。 <SY>
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [10月23日 13:58 現在] (直近5日平均出...
14時30分時点の日経平均は前日比425.20円高の18861.07円。後場は18850円近辺での小動きが続いている。直近3日で550円ほどの上昇となっているが、高値圏でも底堅い値動きに。後場の上海総合指数は0.3%高と小幅高...
大幅に3日続伸。22日の取引時間中に15年1-9月期(第3四半期累計)決算とともに、15年12月期業績予想の上方修正、期末での初配実施、自社株買い実施を発表している。事前に好業績観測が報じられており、発表直後は...
今日午前に発表された韓国の7-9月期国内総生産(GDP)速報値は、前期比で+1.2%(予想は+1.0%)、前年同期比+2.6%(同+2.5%)と、いずれも予想を上振れる高水準となった。これを受け、韓国ウォンが大きく買わ...
エプソンは大幅続伸。SMBC日興証券では投資評価「1」、目標株価3000円でカバレッジを開始している。対ユーロでの円安メリット終焉、過去2四半期決算で会社計画未達など、大幅業績改善後の持続成長に株式市場は懐...
ドル・円は午前の取引で120円99銭から反落。日経平均株価が後場に入り上げ幅を縮小したタイミングでドルはやや値を下げたが、下げは限定的で、120円60銭台で推移している。足元では、米ダウ先物が時間外取引で底...
14時時点の日経平均は前日比413.75円高の18849.62円で推移している。ここまでの高値は12時44分の18915.64円、安値は9時03分の18746.61円。後場一段高となる場面も見られたが、買いは続かず18800円台半ばでのもみ...
シンフォニアは急伸。13時40分に上期業績予想の修正を発表。売上高は若干減額したものの、営業利益を従来計画より30.0%増の5.20億円、経常利益を同310.0%増の4.10億円、四半期純利益を2.60億円(従来計画0)と...
カルナバイオサイエンスは22日、完全子会社の(株)ProbeXが、東京大学大学院理学系研究科化学専攻、分析化学研究室(小澤岳昌教授)と、分子イメージングに応用可能な新規発光分子プローブ法に関する技術開発を目...
カルナバイオサイエンスは22日、国立大学法人愛媛大学大学院医学研究科生化学・分子遺伝学分野、プロテオサイエンスセンター・細胞増殖・腫瘍制御部(東山繁樹教授)と、新規治療標的分子の探索とその臨床応用を...
トライステージは21日、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けを実施。併せて自己株式取得の結果、主要株主に異動があったことを発表。取得した株式の総数は普通株式1,689,...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [10月23日 13:04 現在] (直近5日平均出...
13時30分時点の日経平均は前日比412.22円高の18848.09円。後場一段高で18900円を回復してスタートたものの、週末要因や利益確定売りでやや上げ幅を縮小している。規模別株価指数は全般プラスだが、引き続き大型...
欧州中央銀行は22日、現在実施している量的緩和策に新たな金融緩和手段を加えることを検討し、12月の理事会で決定するとの意向を示したことを受け、ユーロは1.1320ドル台から急落。今日の東京市場にかけて売りが...
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