8日の日経平均は、7営業日ぶりに反落。一時18400円を回復する局面もみられたが、上ひげを残す格好で前日の陽線部分を陰線で塞いでいる。ただし、25日線のほか、上昇する5日線を上回っての推移であり、想定内の一...
<円債市場> 長期国債先物2015年12月限 寄付148円28銭 高値148円33銭 安値148円16銭 引け148円23銭 売買高総計26789枚 2年 357回 0.005% 5年 125回 0.065% 10年340回 0.330% 20年154回 1.095% ...
■株主還元 配当は、第2四半期末に1株当たり19円と、前年同期末よりも6円増配する。第4四半期末にも前期末比で1円多い19円を予定しているため、通期では38円となり、ソーバル予想をもとにした配当性向は前期比5.5...
■特定顧客以外からの受注拡大 ソーバルが連結決算となった2012年2月期は売上高の75.8%をキヤノングループへ依存していたが、既に触れたとおり、2016年2月期第2四半期は61.0%まで低下した。キヤノン以外からの受...
■新経営体制による組織活性化戦略 5月27日開催の株主総会後の取締役会で、創業者である推津順一(しいづじゅんいち)代表取締役社長(68歳)が代表権のある取締役会長に就き、推津敦(しいづあつし)代表取締役...
■優秀な人材確保のための採用戦術 ソーバルの主力であるファームウェアは、デジタル機器の性能競争が激化する現在において仕事はいくらでも確保できる環境にある。したがって、仕事をこなすための人員さえ確保で...
■事業拡大戦略 ○M&A ソーバルは、エンジニアリング事業の拡大のために既存の事業領域とは違った新しい領域のビジネスへの進出を成長戦略の柱の1つにしている。同社はこれをM&Aによって実現しようとしており、「...
■着々と進む成長戦略 ソーバルは、ファームウェアという、成長性があるうえ、参入障壁が極めて高い市場でビジネスを展開しており、長年の実績から高い信頼を顧客から得ている。ビジネスの基盤は盤石と言える。し...
■2016年2月期通期予想 ソーバルの2016年2月期の通期の連結業績予想は売上高が前期比2.6%増の7,100百万円、営業利益が同5.1%増の580百万円、経常利益が同3.5%増の580百万円、当期純利益が同5.0%増の350百万円と期...
■2016年2月期第2四半期連結決算 (c)財務状況 一方、ソーバルの財務状態は相変わらず、極めて良好である。金融機関からの借入はなく、完全な無借金経営を維持している。業容の拡大とアンドール社の子会社化に伴い...
■2016年2月期第2四半期連結決算 (b)利益 増益要因の最大の理由は、業務の効率化が進んだことである。売上高営業利益率が8.9%と前年同期に比べ1.0ポイントも増加、ソーバルが安定成長に欠かせないとしている7%台...
■2016年2月期第2四半期連結決算 (2)業績の分析 (a)売上高 増収要因は主に以下の2点である。 ○新規顧客の開拓と既存顧客からの受注増 まず、新規顧客の増加と既存顧客からの受注の増加が挙げられる。新規顧客に...
■2016年2月期第2四半期連結決算 (1)概要 ソーバルは、ファームウェアという、デジタル機器の性能向上に不可欠なうえ、カスタマイズ性の高い特殊なソフトウェアの開発受託を主力業務にしている。同分野で数少な...
8日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比160.85ポイント(0.71%)安の22354.91ポイントと反落し、本土企業株で構成されるH株指数が107.38ポイント(1.03%)安の10287.41ポイント...
ソーバルは、2015年9月30日に2016年2月期第2四半期連結決算を発表した。事業の選択と集中の観点から、黒字だったRFID事業を3月に売却したにも関わらず、売上高・利益ともに前年同期を上回り、特に利益は20%以上の...
欧州株式市場は、まちまちから弱含む展開に変わりつつある。また、米ダウ先物指数は時間外取引で軟調地合いが続いており、米国株は売り先行が予想される。ドル・円はいったん値を戻したが、これを受け、売りが継...
18時時点の日経平均先物は日中終値比30円安の18070円。ナイトセッションは18100円を挟んでの一進一退に。為替市場ではドル・円は119円70銭台、ユーロ・円は135円20銭台と、引け後との比較ではユーロ・円が円安水...
10月19日に中国の7-9月期国内総生産(GDP)が発表される。現時点での市場予想は前年比+6.8%程度となっているが、一部の市場関係者は「相当悪い数字になる」と警戒しているようだ。 中国の経済統計は、より...
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株王獅子丸」氏(ブログ「株王獅子丸の注目銘柄」の著者)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人と連携し、より多様な情報を投...
今日の欧米市場では、英国政策金利の発表を控えていることからポンドの動向が注目されよう。英中央銀行の金融政策委員会で弱気な見通しが示されると見られており一時的にポンド売りに振れそうだが、足元の原油価...
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