18日の日経平均は大幅反落。売り先行は5日線での攻防をみせていたが、その後も下げ幅を拡大させており、本日の安値圏で取引を終えている。ボリンジャーバンドでは-1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移は継続...
18日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比66.20ポイント(0.30%)高の21920.83ポイント反発し、本土企業株で構成されるH株指数が64.21ポイント(0.64%)高の10028.38ポイントと3...
欧州株式市場で全面安となるなか、ドル・円は売りが強まり、一時119円06銭まで下落した。ドルは対円だけでなく、ユーロなど主要通貨に対して大きく売り込まれている。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送...
BEENOSは14日、2015年9月期の業績修正を発表。売上高見通しは従来の174.00億円から170.00億円へとわずかながら下方に修正されたが、利益面については営業利益が8.00億円から10.60億円、経常利益が7.70億円から10....
18時10分時点の日経平均先物は日中終値比110円安の17890円。ナイト・セッションは日中終値比40円安の17960円でスタート。一時プラス圏を回復したものの、ドル・円の円高進行を受けて下げ幅を拡大している。為替市...
17時15分時点の日経平均先物は日中終値比20円高の18020円で推移している。欧州株式市場では主要株価指数が総じて前日比1%超の下落となっているが、日経平均先物は18000円を挟んだ推移。為替市場では、ドル・円が...
今日の欧米市場は、20日のギリシャ総選挙が意識されそうだ。7月の国民投票の結果に反し、債権団による債務削減策などを受け入れたチプラス首相が率いる与党の急進左派連合(SYRIZA)への審判。ただ、選挙結果に...
18日の中国本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比11.86ポイント(0.38%)高の3097.92ポイントと反発した。上海A株指数は12.31ポイント(0.38%)高の3245.11ポイント。外貨建てB株相場も...
<円債市場> 長期国債先物2015年12月限 寄付148円15銭 高値148円29銭 安値148円10銭 引け148円26銭 売買高総計28610枚 2年 356回 0.020% 5年 124回 0.055% 10年339回 0.305% 20年153回 1.120% 債...
椿本チは年初来安値を更新。クレディ・スイス証券では投資判断「ニュートラル」継続で、目標株価を1250円から1000円に引き下げている。外部のマクロ環境は緩やかに悪化、自動車部品事業も数量ベースでは計画を下...
本日のマザーズ市場は、日経平均の下落に歩調を合わせ朝方売られる場面もあったものの、連休を控え大引けにかけて売り方の買戻しの動きが強まった。売買は引き続き低調で、物色は小型材料株の一角に集中した。...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2501.84 -3.07 /出来高 9440万株/売買代金 478億円J-Stock Index 2097.88 -4.69 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが反落、JASDAQ-TOP20は続伸となった...
第一工業製薬 380 +13買い優勢。環境省では、セルロースナノファイバー活用製品の性能評価事業委託業務に係る公募の採択結果を発表、委託契約候補者の一社として同社の提案も採択されていることが材料視され...
18日の日経平均は大幅に下落。362.06円安の18070.21円(出来高概算24億株)で取引を終えた。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、予想通りに政策金利は据え置かれた。イエレンFRB議長の会見などを受けて...
18日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり11銘柄、値下がり213銘柄、変わらず1銘柄となった。 日経平均は4日ぶり大幅反落。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが決定さ...
7&IHDは続伸。20.2期までに、イトーヨーカ堂全店舗の2割に当たる40店を閉鎖する方針を固めたと伝わっている。地方の不採算店舗などを閉鎖、都市部の店舗に経営資源を集めて収益改善を急ぐ計画のようだ。みずほ証...
■株主還元 ケネディクスは、リーマン・ショック以降、経営再建と今後の成長に向けた基盤構築のため、しばらく配当を凍結していたが、業績が回復してきたことから2014年12月期の期末配当として1株当たり3円の復...
■過去の業績推移※ ケネディクスの過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、同社の業績(営業収益及び営業総利益)は下降線...
■業界環境 (1)不動産投資ファンド市場の動き 三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、ケネディクスが事業展開している2014年12月末のJ-REIT、私募ファンドを合わせた市場規模(運用資産額ベース)は約27.7...
■成長戦略 (1)中期経営計画 ケネディクスは、今期(2015年12月期)を初年度とする新たな中期経営計画を進めている。「ケネディクスは不動産の限りなき可能性を切り拓きます」というミッションステートメントの...
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