外為市場では米住宅や雇用関連指標のまちまちの結果を受けてドルは小動きにとどまった。ドル・円は120円85-90銭、ユーロ・ドルは1.1325-30ドルでそれぞれもみ合った。 米商務省が発表した8月住宅着工件数は前月...
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見ムードが広がっていることから、ドル・円は動意が薄い。欧州市場でも買い戻しが続き、一時120円99銭まで上昇したが、足元では上昇一服。120円90銭付近で推移している。 ...
『米株式市場』 16日のNY市場は上昇。8月消費者物価指数(CPI)が7ヶ月ぶりのマイナスとなったことで明日結果が発表される連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが実施される可能性は低いとの見方が広がり、買いが...
米連邦公開市場委員会を控え動きにくいなか、欧州株はまちまち。また、米債利回りやダウ先物ももみあいとなっており、特にリスク選好の地合いとはなっていない。ただ、薄商いのなか、ポジション調整による主要通...
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株王獅子丸」氏(ブログ「株王獅子丸の注目銘柄」の著者)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人と連携し、より多様な情報を投...
欧州株価がまちまちのなか、ドル・円は買い戻しが続いている。足元では120円90銭付近で推移しており、東京市場終盤でつけた今日の高値120円98銭に接近。ポジション調整の買い戻し中心とみられる。ただ、米債利回...
オムロンは、2015年9月16日、米国の産業用ロボットのリーディングカンパニーであるアデプトテクノロジー社(ナスダック上場、AT社)を買収することで合意した。 買収資金は約240億円、SPCを通じたTOBとその後の...
アインファーマシーズは、NPホールディングス(香川県高松市)の全株式を取得し子会社化する。取得予定日は2015年11月2日、取得価額は54億円。 NPホールディングスは、西日本ファーマシー(同)、瀬戸内ファー...
日東工業は、東南アジアでの事業基盤の強化を目的に、シンガポールの配電盤メーカーであるギャザーゲイツグループの全株式を取得する。同社は、シンガポール上場のナチュラルクールHDの100%子会社。取得日は201...
ガリバーインターナショナルは、2015年9月16日、豪州でマルチブランドの新車ディーラーを展開するビュイックHDの株式67%を取得した。取得総額は約107億円。 【ニュース提供:M&Aキャピタルパートナーズ】 ...
今回の米FOMC会合については、市場関係者の過半数(6割程度)が金利据え置きを予想しているが、一部の市場関係者は「FOMCのメンバーが経済指標を重視するならば、今回の会合で0.25ポイントの利上げが決定されて...
欧州株式市場で主要株価指数がまちまちとなるなか、ドル・円は買い戻し一服。東京市場終盤では120円98銭まで上昇したが、足元は120円80銭台で推移。米債利回りや米ダウ先物指数の時間外取引の値動きがやや下落方...
17日の日経平均は続伸。煮詰まり感が台頭するなか、これを上放れつつある。ボリンジャーバンドでは-1σと中心値(25日)でのレンジ内での推移であるが、バンドが下降していることもあり、-1σから上放れ、中心値に...
<円債市場> 長期国債先物2015年12月限 寄付147円93銭 高値148円05銭 安値147円89銭 引け147円99銭 売買高総計20874枚 2年 356回 0.010% 5年 124回 0.080% 10年339回 0.360% 20年153回 1.150% 債...
17日の香港市場はまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比112.03ポイント(0.51%)安の21854.63ポイントに反落する半面、本土企業株で構成されるH株指数は59.46ポイント(0.60%)高の9964.17ポ...
民主党の金子議員は「私も共同提出者となった領域警備法案もこのままだと質疑にすらいたりません。尖閣諸島に国籍不明の武装集団が上陸したときにどう対応するのかなどを定めるこの法案、なぜ政府はいらないと考...
18時時点の日経平均先物は日中終値比70円安の18290円。日中終値比50円安でナイト・セッションをスタート。一時100円安の18260円まで下げたが、その後は18300円前後での小動きに。出来高は約3100枚と商い低調。米...
今日の欧米市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策が最大の焦点となる。現時点では9月利上げ観測が後退しており、今回は見送って年内に実施するとの見方がコンセンサスとなりつつある。その場合には、ド...
17日時点の日経平均先物は日中終値比90円安の18270円で推移している。上海総合指数は前日比66.202p安の3086.061p(同-2.10%)と安値引けとなったことが影響。なお、欧州株式市場では主要株価指数は高安まちまち...
■株主還元策 株主還元策としては配当と株主優待を実施している。2016年6月期の1株当たり配当金は前期比横ばいの7.5円(配当性向16.9%)を予定しているが、今後は配当性向を段階的に引き上げ、2018年6月期には30%...
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