日銀の追加緩和見送りを背景に主要通貨売り・円買いの地合いが続くなか、豪ドル・円も軟調もみあいとなっている。オーストラリアでターンブル新政権が発足したことを受け、前日夕方から豪ドル買い・円売りに振れ...
16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え動きにくいなか、ドル・円は弱含みが続いている。日銀が金融政策決定会合で現行の政策維持を決めたことが意識され、円買いの地合い。米ダウ先物指数が時間外取引で下...
民主党の金子議員は「黒田総裁のんきすぎ。危機管理の発想はないのか?日銀総裁:中国、減速しているのは事実だが、財政金融両面で景気の下支えをしようとする意欲を見せているので、中国経済は安定的な成長を続...
15日の日経平均は、反発も前日の価格水準でのこう着に。18000円を回復して始まり、その後18330円近辺まで上げ幅を拡大する局面をみせた。しかし、その後に18000円を割り込むなど、上ひげ陰線形成で、戻り待ちの売...
<円債市場> 長期国債先物2015年12月限 寄付148円05銭 高値148円05銭 安値147円78銭 引け147円89銭 売買高総計23572枚 2年 356回 0.015% 5年 124回 0.085% 10年339回 0.380% 20年153回 1.135% 債...
15日の香港市場は値下り。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比106.67ポイント(0.49%)安の21455.23ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が24.45ポイント(0.25%)安の9704.27ポイントと、そろっ...
18時時点の日経平均先物は日中終値比130円安の17750円。ドル・円が一時119円40銭前半をつけたことで、日経平均先物も160円安の17720円まで下げたが、円高進行が一旦落ち着いたことから若干値を戻している。18時現...
今日の欧米市場は、日銀の現行政策維持を受け失望の主要通貨売り・円買いに振れそうだ。ただ、市場関係者は10月以降の緩和に期待感を強めており、今後は追加緩和が意識され、過度な円買いにはつながらないとみる...
日本銀行は本日公表した声明で情勢判断を下方修正したが、この点について市場関係者の間からは「10月緩和への布石ではないか?」との声が聞かれている。今回の声明では、特定の国に言及することはなかったもの...
17時10分時点の日経平均先物は日中終値比120円安の17760円。ナイト・セッションを20円安の17860円でスタートすると下げ幅を広げる展開に。東京市場では、ドル・円は119円50銭台、ユーロ・円は135円10銭台と円高に...
15日の本土マーケットは値下がり。主要指標の上海総合指数は、前比109.63ポイント(3.52%)安の3005.17ポイントと続落した。ザラバでは約3週ぶりに心理的節目の3000を割り込んでいる(下値は4.20%安の2983.92ポ...
本日のマザーズ市場は、日本銀行・金融政策決定会合を巡る思惑などから日経平均が比較的値動きの大きな展開となるなか、軟調に推移した。個別材料株などに物色が向かったものの、全体として売買は低調で、目先...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2493.69 -2.28 /出来高 9181万株/売買代金 665億円J-Stock Index 2087.41 -15.85 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20が反落、J-Stock Indexは続落となった...
東京製鐵 728 -67下げ目立つ。10月の鋼材価格を発表しており、売り材料視されているようだ。H形鋼とホットコイルの価格を引き下げている。足元では鉄スクラップ価格の下落によって、マージンの拡大期待も高...
ライフコーポは大幅続落。前日に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の45億円から56億円、前年同期比27.3%増益に、通期では110億円から120億円に上方修正している。店舗の改装効果が寄...
15日の日経平均は反発。60.78円高の18026.48円(出来高概算20億8000万株)で取引を終えた。前日の下げに対する自律反発からのスタートとなり、18000円水準での底堅さが意識されるなか、日銀の金融政策決定会合の...
■株主還元 アーバネットコーポレーションの剰余金配当は、配当性向30%(税効果会計による影響を除く)を目標としている。 2015年6月期は、期初予想を上回る大幅な増収増益となったことから前期比1.0円の増配と...
■今後の経営施策とその進捗 アーバネットコーポレーションは、投資用マンションの根強い需要を背景として好調な業績が見込まれる一方、不動産価格の高騰や用地取得が困難になってきたことに伴う案件の小型化によ...
■決算動向 (3) 2016年6月期の業績予想 2016年6月期の業績予想についてアーバネットコーポレーションは、売上高を前期比34.3%増の16,000百万円、営業利益を同6.5%増の1,760百万円、経常利益を同3.2%増の1,440百...
■決算動向 (1)過去の業績推移 過去の業績推移を振り返ると、主力である投資用ワンルームの販売戸数拡大がアーバネットコーポレーションの業績をけん引してきた。2011年6月期に業績が落ち込んでいるのは、2008年...
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