9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、121円20銭まで上昇後、120円45銭へ下落して120円50銭で引けた。中国の景気刺激策への期待から、リスク選好の円売りが先行。また、過去最高に達した米国の7月JOLT求人件数...
<国内> ・08:50 7月機械受注(前月比予想+3.0%、6月:-7.9%) ・08:50 8月企業物価指数(前年比予想:-3.3%、7月:-3.0%) ・08:50 対外対内証券売買(先週) <海外> ・10:30 豪・8月失業率(予想...
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、121円20銭まで上昇後、120円45銭へ下落した。 中国の景気底入れ策への期待にリスク選好の円売りが優勢となったほか、過去最高に達した米国の米7月JOLT求人件数で利上げ...
NY原油は続落(NYMEX原油10月限終値:44.15↓1.79)。45.96ドルから44.09ドルまで下落した。10日(日本時間11日午前0時)に発表予定の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)について、国内全体と原油先物の...
NY金は続落(COMEX金12月限終値:1102.00↓19.00)。1119.60ドルから1100.10ドルまで下落した。9日の上海総合指数が続伸し、欧米でも引き続き株高になったことで、金の安全資産としての買い需要が後退し、売り優勢の...
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いがさらに後退した。リスクリバーサルでも円コールスプレッドが年初来で最大の水準から縮小傾向にある。ドル・円下値をヘッジする目的...
外為市場でカナダ中銀が政策金利を据え置き、追加緩和を示唆しなかったためカナダドル買いが優勢となった。ドル・カナダは1.3264カナダドルから1.3155カナダドルへ下落、3日来の安値を更新した。カナダ・円は91円...
外為市場では良好な米国の雇用指標を受けてドル買いが一段と強まった。ドル・円は120円82銭から121円20銭まで上昇し、1日につけた高値を更新。ユーロ・ドルは1.1132ドルまで下落し、7日につけた安値を更新した。 ...
欧州株が全面高となっているほか、米ダウ先物指数が堅調で推移し、さらに米10年債利回りが上昇していることから、リスク回避の動きが後退。ユーロ・ドルは大きく売られている。足元では1.1136ドルまで下落した。...
欧州株式市場で全面高となっており、リスク選好のなかドル買いが続いている。上値抵抗レベルの120円70-80銭レベルを上抜け、一時120円84銭まで上昇した。米ダウ先物指数が堅調となっていることから、目先ドル・円...
『米株式市場』 8日のNY市場は上昇。欧州・アジア株共に上昇した流れを受けたほか、レイバー・デーの連休明けで市場参加者が増える中、先週までの下落を受けて割安と見た向きから積極的な買いが入り、ハイテク...
民主党の蓮舫議員は「委員会はもはやどうでもいい、と。国民の声も聞かない、と。国会軽視そのものだ。」とツイート(9/9)。 報道によると、野党6党の幹事長などが9日午前に国会内で会談し、安全保障関連法案の...
9日の日経平均は今年一番の上昇幅に。ギャップ・アップで始まり、早い段階で5日線をクリアすると、その後も上げ幅を拡大させており、ボリンジャーバンドでは-1σを突破している。一目均衡表では上値抵抗として機能...
9日の日経平均株価は記録的な上昇となったが、前日8日は主要国の中で日本株だけが大きく下げる展開となっていた。日経平均株価の上げ幅は1343円となり、1日の上げ幅としては1994年1月末以来となる。 なお、1...
9日の香港市場は続伸。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比872.27ポイント(4.10%)高の22131.31ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が496.05ポイント(5.23%)高の9975.53ポイントと、そろって...
<円債市場> 長期国債先物2015年9月限 寄付148円23銭 高値148円34銭 安値148円23銭 引け148円25銭 売買高総計32791枚 2年 356回 0.010% 5年 124回 0.065% 10年339回 0.365% 20年153回 1.120% 債...
18時時点の日経平均先物は日中終値比10円高の18590円。ナイトセッション開始直後に18720円をつけていたが、その後は通常終値を挟んでの推移が続いている。通常取引では先物主導のインデックス売買のインパクトが...
欧州株式市場は前日に続き今日も堅調な値動きで、リスク選好の値動きだが、ポンド・円は売り優勢の展開となっている。足元では184円台まで下落。17:30に発表された7月鉱工業生産などの経済指標が低調だったこと...
■株主還元 株主還元についての伊藤忠エネクスの基本姿勢やその金額について、第1四半期を終えた段階では特に変更はない。 同社は株主還元については配当によることを基本とし、その水準については配当性向30%以...
■今後の業績見通し 2016年3月期通期業績について伊藤忠エネクスは、売上高1,350,000百万円(前期比1.7%減)、営業利益16,800百万円(同28.2%増)、税引前利益15,200百万円(同25.1%増)、純利益8,200百万円(同4...
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