9月7日はレイバー・デーの祝日で米国株式相場は休場となる。雇用統計は強弱入り混じる内容となり、年内利上げの可能性がやや後退したと見る向きが多いが、一部の連銀関係者が16-17日のFOMCでの利上げを支持する発...
■ドル下落、アジア、欧米諸国の株安が嫌気される 先週のドル・円は軟調推移。ドルは一時118円61銭まで下落した。アジア、欧米諸国の株安を意識してリスク回避の円買いが活発となった。4日に発表された8月米雇用...
9月7日-11日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。 ■8日(火)午前8時50分発表予定 ○(日)4-6月期国内総生産改定値-予想は前期比年率-1.8% 基準となる速報値は前期比年率-1.6%。改定値については、財...
■弱含み、ECBはインフレ・成長見通しを引き下げ 先週のユーロ・ドルは弱含み。一時1.1087ドルまでユーロ安・米ドル高が進んだ。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏のインフレ・成長見通しを引き下げたことが要因。EC...
■下落、リスク回避の円買い優勢 先週のポンド・円は大幅下落。英早期利上げ観測が後退しつつあることや米ドル・円相場が円高方向に振れたことが要因。投機筋によるポンド売り・米ドル買いが継続的に観測されてお...
■下落、欧米株安が嫌気される 先週の豪ドル・円は下落。4-6月期国内総生産(GDP)が予想を下回ったことや輸出の伸び悩みで追加利下げ観測が再浮上したことや欧米諸国の株安が嫌気された。米ドル・円相場が円高方...
先週の新興市場は、日経平均が週間で1300円を超える大きな下げとなるなか、相場の地合いに連れ個人投資家の手控えムードが強まり、軟調に推移した。週初は前週からのリバウンド相場が続き、中小型株への資金シフ...
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル118.99円換算)でみずほ、日東電、イオン、任天堂、住友商など全般軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比125円安の17635円。 4日の米国株式相場は、ダウ平均が272...
4日の米国株式相場は下落。ダウ平均は272.38ドル安の16102.38、ナスダックは49.58ポイント安の4683.92で取引を終了した。8月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回る17.3万人増となった一方で、失...
「シカゴ日経平均先物(CME)」(4日)SEP15O 18255(ドル建て)H 18325L 17510C 17635 大証比-125(イブニング比+105)Vol 27564 SEP15O 18230(円建て)H 18315L 17505C 17635 大証比-12...
[NYDow・NasDaq・CME(表)] NYDOW;16102.38;-272.38Nasdaq;4683.92;-49.58CME225;17635;-125(大証比) [NY市場データ] 4日のNY市場は下落。ダウ平均は272.38ドル安の16102.38、ナスダックは49.58ポイント安...
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、118円60銭まで急落後、119 円63銭まで急反発したが伸び悩み、119円06銭で引けた。米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下振れたため一時ドル売りが加速。その後、6...
NY原油は反落(NYMEX原油10月限終値:46.05↓0.70)。45.76ドルまで下落した後、いったん46.85ドルまで上昇した。通常取引開始前に米国の8月雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数(NFP)の下振れによるドル売りの際...
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、118円60銭まで急落後、119 円63銭まで急反発して引けた。 米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下振れたため一時ドル売りが加速。その後、6月、7月分の雇用者数...
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが再燃した。 リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが加速し、特に1ヶ月物は...
NY金は続落(COMEX金12月限終値:1121.40↓3.10)。1133.10ドルまで上昇した後、1115.70ドルまで下落した。この日発表の米国の8月雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)が17.3万人増にとどまったことから、まず連邦準...
米労働省が発表した8月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+17.3万人と、市場予想の+21.7万人を下回り3月来で最低の伸びに留まった。しかし、7月分は速報の21.5万人から24.5万人、6月分は23.1万人から24.5万人...
民主党の福山議員は「今日、維新の党と共同で、参議院に領域警備法案を提出しました。 委員会では、防衛相の答弁が、相変わらず二転三転し、何度も中断。」とツイート(9/4)。 参院安保特別委員会での審議は大方...
<円債市場> 長期国債先物2015年9月限 寄付148円00銭 高値148円19銭 安値147円96銭 引け148円16銭 売買高総計39599枚 2年 356回 0.0095% 5年 124回 0.065% 10年339回 0.370% 20年153回 1.110% 債...
外為市場では強弱まちまちのカナダの雇用指標を受けてカナダドルは上下に振れた。ドル・カナダは1.3239カナダドルから1.3164カナダドルのレンジで推移。カナダ・円は90円63銭へ上昇後、89円77銭へ下落し8月26日来...
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