31日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり40銘柄、値下がり182銘柄、変わらず3銘柄となった。 日経平均は4日ぶり大幅反落。寄り付き前に発表された7月の鉱工業生産指数速報値が2ヶ月ぶりの低下とな...
<円債市場> 長期国債先物2015年9月限 寄付147円90銭 高値148円00銭 安値147円89銭 引け147円96銭 売買高総計16721枚 2年 356回 0.010% 5年 124回 0.070% 10年339回 0.380% 20年153回 1.135% 債...
本日31日は、その他製品が上昇率トップ。任天堂が3%超の上昇となり、インパクトが大きい。その他、ツツミ、リンテック、イトーキなどが強い値動きをみせている。パルプ紙は、製紙大手が売電事業の収益を伸ばし...
スリーエフはストップ高。ローソンと資本業務提携の交渉を開始と報じられている。ローソンが同社株式の5%程度を取得して、PB商品の共同開発や仕入れの共通化などで連携するもよう。前期は営業赤字と業績が低迷す...
日経平均は4日ぶり大幅反落。寄り付き前に発表された7月の鉱工業生産指数速報値が2ヶ月ぶりの低下となったことが嫌気され、日経平均は直近のリバウンドに対する戻り待ちの売りが先行し、129円安からスタートした...
ダイキンは反落。中国関連としての位置づけが高い機械セクターは、本日は総じて戻り売りが優勢の展開になっている。モルガンでは、株式市場の大幅調整に伴って同社株価も下落し、株価の割高感は消えたとしている...
上海総合指数や日経平均株価の午前中の弱含みを受け、東京市場ではユーロ選好の展開となった。日経平均が後場一段安となった場面で今日の高値1.1262ドルまで上昇。その後も、リスク回避の動きが続いていることか...
31日の日経平均は先週末比245.84円安の18890.48円(同-1.28%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは同12.75p安の1537.05p(同-0.82%)。 <SY>
明豊ファシリティワークスは31日、国土交通省発注による、今年度の「多様な入札契約方式モデル事業の支援事業者」公募に対し、庁舎建替に係わる事業における支援事業者として決定したことを発表した。 国土交通...
JDIは反落。先週末には、シャープが液晶事業を売却、同社などが交渉先と伝わり、スケールメリットや競争緩和への期待感が先行する動きとなっていた。ただ、本日は「過剰設備に陥る恐れがある」などといった同社サ...
上海総合指数、日経平均株価がともに後場一段安から下げ幅を縮小する展開となっており、ドルは底堅い値動き。足元で121円10銭台まで戻している。目先上海株と日経平均の下げ幅縮小が続けば、ドルは前週末の海外市...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [8月31日 14:01 現在] (直近5日平均出...
14時30分時点の日経平均は先週末比261.79円安の18874.53円。13時59分に後場の高値18888.46円をつけたが、その後再度18800円を割るなどやや方向感に欠けた展開となっている。上海総合指数は一時3.8%安まで下げ幅...
生活レベルの向上とともに、女性の“美への追求”が高まる中国で、エステサロンを巡る消費者トラブルが頻発している。浙江省金華浦江県のある女性は今年6月、倦怠感、身体のふるえ、目のかすみなどの症状を訴えて病...
一休は後場急伸。中国の大手旅行会社と組み、訪日中国人向けのレストラン予約サービスを始めるとの報道を受けて急騰。一気に25日線レベルまで回復してきている。中国最大の旅行サイトである携程旅行網(シートリ...
中国政府は大規模な株式購入を通じた株価の買い支えを停止するもようだ。代わりに、不正な取引などで「市場を混乱させた」投資家に対する調査や処罰を強化する方針という。実際、中信証券(6030/HK)の幹部を含む11...
日経平均株価が後場の取引で一時300円超となっていた下げ幅を縮小したほか、米10年債利回りが下げ渋った。これを受け、ドル売りは一服。足元では121円を回復した。ただ、上海総合指数が引き続き軟調地合いとなっ...
OKIは軟調。ゴールドマンが投資判断を「買い」から「中立」に格下げしており、弱材料視されているようだ。リサイクルATMの競争力や収益性に対する評価に全く変化はないものの、ブラジルや中国経済に対する不透明...
14時時点の日経平均は先週末終値比259.67円安の18876.65円で推移している。12時56分にここまでの安値18749.77円をつけた後は下げ幅をやや縮小。TOPIXは先週末比1.1%安と相対的にはしっかり。ファナック、ファー...
一時ストップ高。28日引け後にレオス・キャピタルワークスが同社株式の保有に係る変更報告書を提出している。報告義務発生日の8月21日時点において保有株数を11万5500株、保有割合を7.12%(従前は5.89%)に引き...
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