10時時点の日経平均は前日比175.44円高の20789.50円で推移している。米国株は高安まちまちとなったが、ドル買い円安が進んだことから東京市場は買い優勢でスタート。決算関連銘柄を中心とした商いが続いているな...
7日に発表される7月の非農業部門雇用者数は+22.5万人程度と予想されているが、参考指標となる7月ADP雇用統計は18.5万人で予想を下回っており、非農業部門雇用者数は20万人程度の増加にとどまる可能性がある。た...
大幅続伸。15年4-6月期(第1四半期)決算発表と同時に、16年3月期の上期及び通期業績予想を上方修正している。第1四半期の営業利益は0.68億円(今年3月上場のため前年同期実績の記載なし)で着地した。また、上期...
ドル・円は124円80銭近辺でもみあい。日経平均株価は180円高で推移しているが、株高を意識した円売りは一巡しつつあるようだ。仲値時点のドル需要は通常並との見方が多いようだ。124円60銭以下には短期筋などのド...
09時45分時点の日経平均は前日比186.93円高の20800.99円。寄り付き後上げ幅を拡大し20800円にのせている。NTTが買い優勢だが、寄り付き買われた不動産株は上げ幅縮小へ。規模別株価指数では大型株の上げが目立っ...
【ブラジル】ボベスパ指数 50287.27 +0.46% 5日のブラジル株式市場は3日ぶりに反発。主要指標のボベスパ指数は前日比228.78ポイント高(+0.46%)の50287.27で取引を終えた。50066.85から50852.53まで上昇した...
急反発。16年3月期の上期及び通期業績予想を上方修正している。上期営業利益見通しは従来の1.62億円から2.72億円へ、通期は3.93億円から4.54億円へとそれぞれ引き上げた。上期については、製品事業において付加価...
ドル・円は124円80銭近辺で推移。日経平均株価の大幅高を意識してドルは底堅い動きを続けている。124円60銭以下には短期筋などのドル買い興味が残されており、アジア市場でドルが124円台前半まで反落する可能性は...
[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;20768.77;+154.71TOPIX;1679.39;+13.54 [寄り付き概況] 日経平均は上昇して始まった。5日のNY市場はディズニーの決算が嫌気され、まちまちだったが、足元で弱い値動き...
ザインエレクトロニクスは5日、2015年12月期第2四半期(15年1-6月期)の決算を発表。売上高は前年同期比9.2%増の18.64億円、営業利益は同263.3%増の2.12億円、経常利益は同276.7%増の4.40億円、四半期純利益は同1...
本日も引き続き堅調な動きが継続しそうだ。関心が高まりそうなのが引き続き建設株であり、本日はゼネコン大手3社が決算発表を予定している。好決算期待が先行しよう。また、前日は道路株なども好決算を発表、建...
【小幅高となる】20650-20850円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一 予想よりも早いタイミングで米利上げが実施されるとの見方から、円を売ってドルを買う動きが強まり、為替市場では2ヶ月ぶりに一時1ドル125円台...
昨日建設株がそろって上げ幅を拡大している。同社も大幅高となり6月戻り高値705円を捉える場面が見られた。商い急増で戻り高値を突破していることから関心は高いと言えよう。週足では上値抵抗の26週線をクリアし...
6日の前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:日経平均は7月の戻り高値意識、決算を手掛かりとした日替わり物色 ■外資系証券の注文動向:差し引き170万株の売り越し ■前場の注目材料:...
中国の家電メーカー美的集団(000333/SZ)がロボット産業に新規参入する。世界的大手の安川電と提携し、ロボット需要の拡大が期待される中国市場を開拓する考えだ。美的は今後、伝統的な家電産業を脱却し、「イン...
6日の東京市場は買い先行の展開となろう。5日のNY市場はディズニーの決算が嫌気され、まちまちだったが、足元で弱い値動きが続いていた半導体関連は上昇していた。また、予想よりも早いタイミングで利上げが実...
[本日の想定レンジ] 5日のNY市場はまちまち。。7月ADP雇用統計が予想を大きく下振れたほか、6月の貿易赤字が拡大したことで早期利上げ観測が後退し買いが先行。しかし、ウォルト・ディズニーが冴えない決算を受...
5日のドル・円相場は、東京市場では124円27銭から124円48銭で推移。欧米市場でドルは一時125円01銭まで上昇し、124円89銭で取引を終えた。 本日6日のドル・円は主に124円台後半で推移か。9月利上げ観測は後退し...
国際通貨基金(IMF)の幹部は4日、5年に一度行われる特別引出権(SDR)の構成通貨の見直しについて、すでに着手していると発言。また、SDRの構成通貨は来年9月までに変更しないことを提言したという。 同幹部は...
人民元の対米ドル為替レートについて、年内一段の元安進行が考えにくいと指摘されている。これまでの考え方では、元安が輸出に寄与し、低迷する中国経済を改善させる。 ただ、専門家は、元安が輸出企業の利益率...
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