日経平均先物は日中終値比20円安の20820円で取引を開始。欧州株式市場では主要株価指数が高安まちまちと方向感に乏しい。為替市場では、ドル・円が124円40銭台、ユーロ・円は134円70銭台と動意に欠ける展開が続い...
本日のマザーズ市場は、海外株高を受けた相場の地合い改善で買いが先行し、節目の1000ptを回復した。売買代金上位のFFRIやジグソーなど大幅高となる銘柄も多く見られたが、時価総額トップのミクシィが後場...
■中・長期成長戦略に変更なし 日本トリムは、「家庭用機器メーカーからメディカルカンパニーへ」というキャッチフレーズのもと、“水”を切り口に健康の維持を図るための様々な事業を行う企業への転換を大きな経営...
■配当政策 配当は1株当たり50円に据え置く。業績予想をもとにすると、配当性向は21.8%となる。ただ、日本トリムは株主還元にも今まで以上に積極的に取り組むとしており、森澤紳勝社長は、時期を明示してはいない...
古河電池 965 +150ストップ高。先週末に発表した上半期業績の上方修正が買い材料視されている。営業利益は従来予想の2.2億円から7億円、前年同期比6.1倍に引き上げている。国内の補修用四輪電池のほか、タイ...
■2016年3月期 概要 2015年3月期の決算と同時に発表された2016年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比17.7%増の15,100百万円、営業利益が同36.3%増の3,070百万円、経常利益が同24.6%増の3,150百万円、当期純利...
21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり157銘柄、値下がり63銘柄、変わらず5銘柄となった。 日経平均は6日続伸。20日の米国市場では、ギリシャの債務返済を好感した欧州株高の流れを受けて、NYダ...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2847.99 +32.70 /出来高 1億1813万株/売買代金 888億円J-Stock Index 2393.36 +21.30 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに続伸となっ...
■2015年3月期トピックス (3)医療関連事業 日本トリムの医療関連事業では、組織再編を実施した。今まで遺伝子関連事業を統括していたトリムジン ホールディングスをトリムメディカル ホールディングスに改称し、...
■2015年3月期トピックス (2)農業分野 農業分野では、農業用整水器「AG-10」と「AG-30」を発売した。この整水器で作った電解水素水で栽培することによって、栄養素が高い野菜や果物を作れるほか、収穫量の拡大も...
■2015年3月期トピックス 日本トリムの2015年3月期は明るいトピックスも多数見られた。そして、このトピックスは2016年3月期以降の同社の飛躍につながる内容となっている。以下にそのトピックスを説明する。 (1)...
■2015年3月期連結決算 (4)株主還元 株主還元に関しては熱心な姿勢を打ち出している。減益決算となったものの、配当は過去最高益だった前期と同じ1株当たり50円を維持する。 株主優待にも積極的で、日本トリム...
■2015年3月期連結決算 (3)財務状況 日本トリムの財務状況は極めて良好である。期末の総資産は2014年3月末比7.5%増の21,506百万円となった。うち自己資本は同5.1%増の15,661百万円となった。社債発行と子会社で...
21日の日経平均は6営業日続伸。191.05円高の20841.97円(出来高概算19億7000万株)で取引を終えている。前場段階では60円程度の値幅で推移していたが、後場に入り断続的なインデックス買いから、上げ幅を拡大さ...
■2015年3月期連結決算 (2)利益 日本トリムの減益の最大の要因は、ウォーターヘルスケア事業と医療関連事業の両方で、利益率の高い分野の売上高が減ったためである。 ウォーターヘルス事業に関しては、卸売り・...
■2015年3月期連結決算 決算概況 日本トリムの2015年3月期連結決算は、売上高が前期比2.4%減の12,834百万円、営業利益が同27.7%減の2,252百万円、経常利益が同26.6%減の2,527百万円、当期純利益が同47.9%減の1,30...
整水器国内トップの日本トリムは4月27日、2015年3月期の連結決算を発表した。売上高、利益ともに過去最高を記録した前期に比べ、減収・減益となったが飛躍に向けた明るいトピックスも出てきた。整水器を展開する...
東芝は大幅続伸。前日に、第三者委員会がまとめた調査報告書を受領、要約版を公表している。「経営判断として」不適切な会計処理が行われたと断定、利益操作は2008年度から14年度の4-12月期までで計1562億円に上...
本日21日は、海運が上昇率トップ。郵船、商船、川船など全般堅調。バルチック海運指数が7ヶ月ぶりの高値をつけているほか、円安と原油安が追い風との見方に。相対的な出遅れなども手掛かり材料になっていると考...
日経平均は6日続伸。20日の米国市場では、ギリシャの債務返済を好感した欧州株高の流れを受けて、NYダウ、ナスダックともに上昇した。シカゴ日経225先物清算値は20790円となり、本日の日経平均はこれにサヤ寄せす...
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