2日の日経平均は反落。211.58円安の23274.53円(出来高概算17億株)で取引を終えた。1日の米国市場では債券利回りの高止まりが警戒され、上値の重い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比155円安の23285...
八洲電機は30日、2018年3月期第3四半期(2017年4~12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.9%減の455.45億円、営業利益が3.57億円(前年同期は3.77億円の損失)、経常利益が4.97億円(同2.66億円の損失)...
ピクスタは1日、デジタルステージ(本社:東京都世田谷区)が運営するWeb制作ツール利用者向け素材サービス「materials」とAPI連携すると発表した。PIXTA APIとは、外部Webサービスに組み込むことで、当該サービス上...
リコー 1223 +124大幅続伸。第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は260億円で前年同期比2.2倍、市場予想を大きく上回った。通期予想は100億円から200億円に上方修正、経費削減活動の成果によるSG&A減少が...
■豊田合成と日本化薬、エアバッグ事業での関係強化で株式持ち合い■JFEエンジニアリング、子会社のJFEテクノスとJFEレールリンクを統合■スパイシーソフト、ゲームメディア「アプリゲット」事業を分社化し全株式を...
以下は、フィスコソーシャルレポーターの相場観察男氏(ブログ「相場観察チラシの裏」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発...
2日午後の東京市場でドル・円は本日高値を更新し、一時109円83銭まで強含んだ。日銀が本日、国債買い入れオペの増額と指し値オペを実施したことを受けた円売りが続いているとみられる。ユーロ・円も137円24銭ま...
日経平均は大幅反落。1日の米国市場でNYダウは37ドル高となったが、米国債利回りの高止まりに対する警戒感から上値の重い展開だった。日経平均は前日に大幅高となった反動もあり、本日は利益確定売りが先行して12...
■今後の見通し1. 2018年10月期の業績見通し泉州電業の2018年10月期の通期の連結業績は、売上高で前期比4.1%増の78,000百万円、営業利益で同10.9%増の3,550百万円、経常利益で同7.7%増の3,720百万円、親会社株主に...
■業績動向1. 2017年10月期の連結業績(1) 損益状況泉州電業の2017年10月期の連結業績は、売上高で前期比10.8%増の74,956百万円、営業利益で同14.2%増の3,202百万円、経常利益で同16.0%増の3,455百万円、親会社株主...
■会社概要1. 会社概要泉州電業は電線の総合専門商社で、独立系では最大手である。その歴史は古く、設立は1947年に遡る。仕入先は約250社となっており、大手は言うに及ばず、国内の電線メーカーの半分以上と取引が...
■要約泉州電業は、独立系では国内トップの電線の総合専門商社である。仕入先は約250社、在庫商品アイテム数は約5万点に上り、「必要な商品を、必要な分だけ、必要なときに届ける」というデリバリー体制が強みであ...
2日のマザーズ先物は大幅反落。-25.0pt(-1.88%)安の1298.0ptで取引を終えた。高値は1319.0pt、安値は1287.0pt、売買高は2071枚。主力の東証1部市場が米金利の上昇を受けた債券への資金逃避懸念や為替相場の動...
コインチェックの仮想通貨流失事件を受けて、仮想通貨に関する保険に関心が集まっている。コインチェックの加盟店に対して東京海上日動火災保険が損失を補償しているが、取引所への不正アクセスに伴う通貨流出は...
■株主還元策泉州電業は株主還元策として配当金及び株主優待制度、自社株買いなどで対応していく方針である。配当金に関しては「安定的な配当を維持することを基本方針として、当期の業績、内部留保の水準等を考慮...
■中長期の成長戦略1. 中期経営計画(最終年度2021年10月期)の数値目標泉州電業は2019年11月に設立70周年を迎えるが、ここを1つの通過点として、2021年10月期を最終年度とする中期経営計画(5ヶ年)を発表した。こ...
■今後の見通し2. 商品別の売上高見通し泉州電業では商品別の売上高(単体ベース)を以下のように予想している。(1) 機器用・通信用電線では、引続き半導体製造装置や工作機械関連からの引き合いが強いことから、...
総医研 682 +98大幅続伸で昨年来高値更新。18年6月期の上期(17年7-12月)業績を上方修正している。営業利益見通しは従来の0.70億円から1.30億円(前年同期は0.17億円)へと引き上げた。化粧品事業において、...
■株主還元策ナガイレーベンの自己資本比率は89.2%(2017年8月期末)に達しており、財務内容は安定している。さらに、同社の業態から考えると利益が急速に悪化する可能性は低く、収益の安定が続くと見込まれる。こ...
■中長期の成長戦略2. 今後の事業戦略ナガイレーベンを取り巻く事業環境は、当面は追い風と言える。厚生労働省が発表した資料によれば、看護職員数は2013年の157万人から2025年には最大で206万人に増加すると予測...
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