12日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比344.24ポイント(1.65%)高の21224.74ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が152.31ポイント(1.75%)高の8855.31ポイントとそろっ...
今日の欧米外為市場では、ドル・円は買いが続きそうだ。株高などを背景に、前週強まっていたリスク回避的な円買いが巻き戻されているためだ。また、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げや日銀の追加金融緩和...
■配当政策(株主還元)コニシは今期より、毎期の業績等を勘案しながら連結配当性向20%を目安に利益を還元するとともに、継続的な配当を実施するとしている。2017年3月期の予想年間配当は22円で、前期の20円(2016...
■中期経営計画「中期経営計画2018」の数値目標コニシは2018年3月期を最終年度とする「中期経営計画2018」を発表している。前回の中期経営計画が「基礎固めと成長」の時期であったのに対し、今回は「成長の継続」...
■業績動向(2) 2017年3月期の業績見通しa)損益状況コニシの2017年3月期の業績は、売上高126,000百万円(前期比6.0%増)、営業利益6,630百万円(同3.9%増)、経常利益6,710百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属す...
本日12日は、その他製品が上昇率トップ。任天堂が強い動きをみせている。買い先行後にいったん下げに転じるものの、後場一段高で12%超の上昇となっていた。「ポケモンGO」は世界的な社会現象になる可能性があり...
■業績動向b)財務状況コニシの2016年3月期末の財務状況は、流動資産は802百万円増加し61,612百万円となった。主に現預金の増加2,000百万円、売掛債権の減少1,590百万円、棚卸資産の増加117百万円による。有形固定...
■コニシの業績動向2)化成品事業化成品事業の売上高は50,389百万円(同2.5%増)、営業利益は477百万円(同24.1%増)となった。コニシ単独の化成品事業売上高は18,816百万円(同1.3%減)となった。向け先別では、自...
■業績動向セグメント(事業)別の状況は以下のようであった。1)ボンド事業コニシのセグメント売上高は57,578百万円(同2.4%増)営業利益は5,042百万円となった。業界別の売上高及び状況は以下のようであった。◯一...
■業績動向(1) 2016年3月期の実績a)損益状況コニシの2016年3月期の業績は、売上高118,860百万円(前期比2.7%増)、営業利益6,378百万円(同20.1%増)、経常利益6,387百万円(同16.9%増)、親会社株主に帰属する当...
12日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比54.46ポイント(1.82%)高の3049.38ポイントと続伸した。約3カ月ぶりの高値水準を回復する。上海A株指数も上昇し、57.16ポイント(1.82%)高の...
■事業概要(3)特色、強みコニシの特色、強みを要約すると以下のようになる。a)ブランド力同社の最大の強みは「ボンド」の持つ圧倒的なブランド力である。一般家庭向けの「ボンド・木工用」から建築用、産業用の「...
■コニシの事業概要(2)競合と市場シェア主力製品である合成接着剤においては生産量ベースでの市場シェアは10%強の水準と推計され、ここ数年はわずかながら上昇トレンドにある。また、金額ベースのシェアは12~13%...
■事業概要(1)事業内容現在、コニシの事業セグメントは、ボンド事業、化成品事業(化学品の商社業)、土木建設工事、その他の4部門に分けて開示されており、2016年3月期の売上高比率は、ボンド事業48.4%、化成品事...
12日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり194銘柄、値下がり28銘柄、変わらず3銘柄となった。日経平均は大幅続伸。前日の欧米株高や為替相場の円安基調に加え、英国で後継首相が決定したことや国内...
コニシは、「ボンド」ブランドで知られる国内トップクラスの接着剤・シーリング材メーカーである。一般家庭用が有名であるが、産業用、住宅・建材用、建築・土木用と幅広い製品をそろえており、主たる市場は住宅...
12日の日経平均は大幅に続伸。386.83円高の16095.65円(出来高概算26億株)で取引を終えた。米国株高のほか、アベノミクス再起動による政策期待の高まり、為替の円安を背景に、大幅に続伸して始まった。寄付き直...
三井不動産 2281.5 +120.5大幅続伸。本日は不動産セクターの強い動きが目立っている。安倍首相の大規模経済対策実施表明を受けて、全般的に政策期待が高まる中、日銀に対しても追加緩和策などの政策期待が高...
■株主還元サイネックスは株主還元については配当をもって行うことを基本とし、安定的な利益配分を年1回、継続して行うことを基本方針としている。金額については、業績などを総合的に勘案して適切な配当を実施す...
■業績動向(2) 2017年3月期見通し2017年3月期についてサイネックスは、売上高13,000百万円(前期比9.2%増)、営業利益720百万円(同9.6%増)、経常利益720百万円(同11.5%増)、当期純利益450百万円(同13.0%増)...
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