■業績動向 (2)2016年7月期見通し 2016年7月通期についてファーストロジックは、売上高1,251百万円(前期比37.1%増)、営業利益575百万円(同22.3%増)経常利益551百万円(同19.9%増)、当期純利益369百万円(...
■中長期戦略(2016年中期経営計画) ブイキューブは割当先をメリルリンチ日本証券、割当日を2016年4月15日とする「行使価額修正条項付き新株予約権」による資金調達を発表した。その概要は以下のようになってい...
■業績動向 (1)2016年7月期第2四半期決算 ファーストロジックの2016年7月期第2四半期(累計)は、売上高565百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益235百万円(同0.3%増)、経常利益230百万円(同1.6%増)、四...
■ファーストロジックのトピックス (1)マイナス金利の影響 マイナス金利は、不動産投資市場にとってプラス・マイナス両方の影響がある。プラス面は資金調達コストが低下し、投資意欲を後押しする効果だ。「楽...
■中長期戦略(2016年中期経営計画) ブイキューブは今期に入り新しい中期経営計画を発表したが、そのビジョンは「アジアNo.1のビジュアルコミュニケーションプラットフォーム」であり、これは以前と変わってい...
■決算動向 (2) 2016年12月期業績予想 ブイキューブは2016年12月期の連結業績を売上高8,500百万円(前期比39.7%増)、営業利益839百万円(同141.2%増)、経常利益771百万円(同329.5%増)、親会社株主に帰属する...
■成長シナリオと論点整理 (4)Z軸成長のための施策 Z軸における成長策では、「大家さんの味方」の立ち上がりによる収益増大が当面の最重要課題といえる。「大家さんの味方」を開始したことのファーストロジッ...
■成長シナリオと論点整理 (3)Y軸成長のための施策 Y軸、すなわち加盟店1店舗当たりの売上単価の引き上げも重要なポイントだ。前述のように、物件掲載サービスを基本に、提案サービスや査定サービスなどを上乗...
■決算動向 (1) 2015年12月期の実績 ●損益状況 ブイキューブの2015年12月期の連結業績は売上高6,083百万円(前期比30.0%増)、営業利益348百万円(同13.7%減)、経常利益179百万円(同69.8%減)、当期純利益93百...
■成長シナリオと論点整理 (2)X軸成長のための施策 X軸の成長は、ファーストロジックの成長戦略の重要な一角を占める。上図ではX軸は加盟店数としているが、掲載物件数に置き換えても同じことで、同社は掲載物...
■会社概要 (3)業界シェア、特色、強み Web会議サービスそのものはソフトウェアであり、特別に高度な技術を必要とするものではないため、比較的容易に参入可能な市場だが、継続的に収益を上げるのは難しい市場と...
■成長シナリオと論点整理 (1)総論 ファーストロジックの「楽待」事業は、成長ポテンシャルが非常に大きいと評価できよう。現状の事業モデルにおいて、主たる構成要素を成長させることで十分高い成長を実現で...
■会社概要 (2)事業概要 ブイキューブグループの事業を端的に言えば、「インターネットを経由したビジュアルコミュニケーションサービスの提供」である。この代表例として、Web会議サービス、Webセミナーサービ...
■会社概要 (2)事業の概要と事業モデルの詳細 (i)事業の概要 ファーストロジックの事業は非常にシンプルで、「投資用不動産に特化したポータルサイト“楽待”の運営」だ。同社の事業の特質を理解するキーワー...
■会社概要 (1)ブイキューブの沿革 代表取締役社長である間下直晃(ました なおあき)氏が慶應義塾大学在学中にWebソリューションサービスを目的として設立した(有)ブイキューブインターネットが同社の前身であ...
■会社概要 (1)沿革 ファーストロジックは2005年8月、現・代表取締役社長の坂口直大(さかぐちなおひろ)氏によって設立された。坂口氏はシステムエンジニアとして従事してきたが、不動産投資に興味をもってリ...
ブイキューブの事業は、クラウドを使ってのWeb会議やWebセミナー(Webinar)を中心とした「ビジュアルコミュニケーションサービス」である。営業支援、遠隔教育などユーザーのニーズに適した幅広い製品を取り揃え...
ファーストロジックは不動産投資にフォーカスしたポータルサイトの運営会社。同社が運営する「楽待(らくまち)」は投資用不動産情報サイトとして国内最大規模を誇る。2015年7月に不動産の管理・リフォーム用ポー...
三菱自は連日の急落。引き続き、燃費不正問題発覚に伴う影響を懸念する動きが優勢になっている。野村證券では、エコカー減税分の政府への返還、ガソリン代の補償、消費者へのお詫びによる対応費用を425-1040億円...
日経平均は大幅に4日続伸。21日の米国市場では、原油相場が上げ一服となったほか、市場予想を下回る経済指標が相次いだことが嫌気され、NYダウは113ドル安となった。為替相場もやや円高方向に振れ、日経平均は利...
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