■株主還元KLabは、今後の事業展開や企業体質の一層の強化に向けて内部留保に努めるため、これまで配当を実施してこなかった。ただ、2017年12月期は経営成績が過去最高を更新したため、2017年12月末基準の株主向け...
■成長戦略1. 事業方針の変更スマートフォンゲームを取り巻く環境変化が厳しいなか、ここ数年にわたってKLabは、内部開発によるゲーム事業中心から、外部開発/パブリッシングによるゲームタイトル数を増加させる...
■過去の業績推移過去の業績を振り返ると、「スクフェス」がヒットした2014年12月期にそれまでの過去最高の売上高を更新したものの、その後は2016年12月期まで減収傾向が続いた。2015年リリースタイトルが不振だっ...
■業績見通し1. 2018年12月期の業績予想2018年12月期の通期業績予想(レンジ形式)※についてKLabは、売上高を33,500百万円(前期比25.1%増)~38,500百万円(同43.8%増)、営業利益を3,750百万円(前期比23.3%減)...
■決算動向1. 2017年12月期の業績KLabの2017年12月期の業績は、売上高が前期比36.6%増の26,777百万円、営業利益が同283.7%増の4,891百万円、経常利益が同484.5%増の4,853百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が...
■会社概要3. 沿革KLabの発祥は、2000年1月に(株)サイバードの研究・開発部門として、ケイ・ラボラトリーを発足したところに遡る。2000年8月にはサイバードの子会社として株式会社ケイ・ラボラトリーを設立。携帯...
■会社概要2. 企業特徴(1) 成長モデルKLabの収益源はゲームユーザーからのアイテム課金収入によるものである。すなわち、ヒットタイトルの創出によるユーザーの獲得と課金率の向上が業績の伸びをけん引する成長モ...
■会社概要1. 事業内容KLabは、「世界と自分をワクワクさせろ」をビジョンに掲げ、スマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画、開発を手掛けている。主要タイトルには、「ラブライブ!スク...
■要約1. 会社概要KLabは、「世界と自分をワクワクさせろ」をビジョンに掲げ、スマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画、開発を手掛けている。主要タイトルには、既存の「ラブライブ!ス...
4営業日続伸。売りが先行したが、25日線が支持線として機能しており、その後は5営業日ぶりに陽線を形成している。5日線が切り上がってきており、25日線との短期ゴールデンクロスが意識されてきている。一目均衡表...
国際決済銀行(BIS)が12日に発表したレポートで、各国の中央銀行に対し、独自の仮想通貨を発行する前に、潜在的なリスクや影響について熟考するように警告した。同レポートは、BISの決済・市場インフラ委員会と...
ドル・円は欧州市場で上げ渋り、足元は106円90銭台に失速している。夕方にかけての米10年債利回りの上昇を手がかりに、一時107円03銭まで値を切り上げた。ただ、その後は戻り売りに押される展開。ユーロ・ドル...
13日の香港市場は小幅に値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比7.12ポイント(0.02%)高の31601.45ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が49.47ポイント(0.39%)高の1...
本日のマザーズ市場は、他市場に比べ堅調ぶりが目立った。時価総額上位のSOSEIが指数をけん引し、バイオ株を中心に幅広い銘柄が買われた。日経平均が底堅い展開となったことも安心感につながったようだ。...
[JASDAQ市況]JASDAQ平均 4108.03 +33.91/出来高 1億5677万株/売買代金 996億円J-Stock Index 3651.79 +76.32 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が続伸し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに3日ぶりに反...
13日のマザーズ先物は大幅続伸。+28.0pt(+2.36%)高の1211.0ptで取引を終えた。高値は1211.0pt、安値は1176.0pt、売買高は1182枚。朝方は12日のNYダウの下落、海外先物安を映した日経平均株価の値下がりに呼応...
■株主還元策プレサンスコーポレーションは、従来からの「毎年、対前上比10%以上の営業利益成長による配当原資の拡大」に加え、新たに「中長期に渡って継続的に配当性向を引き上げる取り組みを強化する」方針で、...
■中長期のトピック1. マンション用地を約3年分先行取得プレサンスコーポレーションは潤沢な内部留保を背景に、マンション用地の先行取得を継続してきた。2018年3月期第3四半期末の仕掛販売用不動産は157,900百万...
■今後の見通しプレサンスコーポレーションの2018年3月期通期の連結業績予想は、第3四半期時点で上方修正された。売上高が前期比29.3%増の130,664百万円、営業利益が同28.7%増の20,144百万円、経常利益が同27.0%増...
■プレサンスコーポレーションの業績動向2. 財務状況と経営指標総資産残高は前期末比39,183百万円増の224,490百万円と大きく増加した。主な増加は、仕掛販売用不動産の35,725百万円増、販売用不動産の1,322百万円...
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