プレサンス Research Memo(5):仕掛販売不動産の増加で資産規模が拡大。高い安全性も維持 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > プレサンス Research Memo(5):仕掛販売不動産の増加で資産規模が拡大。高い安全性も維持

乗り換えるなら【一日信用取引】

プレサンス Research Memo(5):仕掛販売不動産の増加で資産規模が拡大。高い安全性も維持

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■プレサンスコーポレーション<3254>の業績動向

2. 財務状況と経営指標
総資産残高は前期末比39,183百万円増の224,490百万円と大きく増加した。主な増加は、仕掛販売用不動産の35,725百万円増、販売用不動産の1,322百万円増、現金及び預金の831百万円増などである。

負債は前期末比27,020百万円増の152,712百万円となった。主な増加は、短期借入金6,666百万円増、長期借入金の9,155百万円増、1年内返済予定の長期借入金6,723百万円増、新株予約権付社債7,000百万円増などである。

経営指標では、流動比率347.5%となっており短期の安全性は高い。自己資本比率は31.1%であり、レバレッジを効かせて高い成長を実現してきた同社だが、中長期の安全性を堅持している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<NB>

2018/03/13 17:35:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.