■財務状況について オンコリスバイオファーマの2015年12月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,002百万円減少の4,005百万円となった。当期純損失の計上を主因として、現預金が同1,122百万円減少したことが...
■業績動向 (1) 2015年12月期業績 オンコリスバイオファーマの2015年12月期の業績は、売上高が前期比321.2%増の121百万円、営業損失が951百万円(前期は827百万円の損失)、経常損失が854百万円(同726百万円の...
■開発パイプライン (3)その他パイプライン ○OBP-601 抗HIV薬として開発を進めているOBP-601についてはライセンス導出先であったBristol-Myers Squibb Co.の実施した第2b相臨床試験で、安全性・有効性ともに良好...
■開発パイプライン (2)テロメスキャン ○概要 テロメスキャンは、アデノウイルスの基本構造を持ったテロメライシンにクラゲのGFPを組み込んだ遺伝子改変型アデノウイルスとなる。テロメラーゼ陽性細胞(がん細胞...
東精密は大幅続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、目標株価も2950円から3070円に引き上げていることが評価材料になっている。株価調整で割安感が高まってきたと...
■開発パイプライン (1)テロメライシン ○概要 テロメライシンは、テロメラーゼ活性の高いがん細胞で特異的に増殖して、がん細胞を破壊する遺伝子改変型アデノウイルスのことで、腫瘍溶解性ウイルス製剤の一種で...
■開発パイプライン オンコリスバイオファーマは、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行い、がんや重症感染症等の医療ニーズ充足に貢献する新薬の開発を行っている。 特に...
■会社概要 (1)会社沿革 オンコリスバイオファーマは2004年に設立されたバイオベンチャーで、「Virology(ヴィロロジー/ウイルス学)に立脚した創薬」を事業コンセプトとして、医薬品事業及び検査事業を両輪とし...
■株主還元 ラクスは株主還元についても積極的に行う方針である。当面はEPS(1株当たり利益)成長を重視する方針だが、配当についても連結当期純利益の10%を目安に実施するとともに、前年の配当実績を下限として...
■中期成長戦略 ラクスの成長戦略は明快だ。IT人材事業については平均10%程度の巡航速度での成長の継続を志向しており、全社の成長を大きく牽引するのはクラウド事業である。クラウド事業の成長を加速する為に...
■業績動向 ラクスの2016年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が2,976百万円、営業利益が609百万円、経常利益が599百万円、親会社に帰属する四半期純利益が397百万円だった。売上総利益率は59.4%、販管費率...
■事業内容と特徴・強み クラウド事業は企業の業務効率化を支援するシステムをクラウド方式で低価格で提供しており、主な顧客は中小企業と、裾野が広いことも特徴の一つである。IT人材事業はITエンジニアスク...
■会社概要 ラクスは企業理念に「IT技術で中小企業を強くします!」を掲げ、大企業で使われているようなIT技術を中小企業向けに安価で簡単に使えるように日々改良を加えながら提供している。同社が提供するクラウ...
オンコリスバイオファーマは、アデノウイルスの遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬の開発を目的に2004年に設立されたバイオベンチャー。開発した医薬品候補のライセンスアウトと上市後のロ...
ラクスはクラウド事業とIT人材事業を展開している。クラウド事業は業務効率化に貢献するソフトウエアをクラウド方式で提供しており、安価で簡単に使用できることを志向している。IT人材事業は未経験者を採用し、...
東和薬品は大幅続落。野村證券が投資判断「ニュートラル」継続で、目標株価を7100円から5100円に引き下げていることがマイナス視されている。野村證券では、16年4月の薬価改定では想定を大きく上回る薬価引き下げ...
日経平均は続落。23日の米国市場では、ベルギー・ブリュッセルの連続テロ事件で投資家のリスク回避姿勢が強まっているうえ、原油相場の下落も嫌気され、NYダウは79ドル安となった。こうした流れを受けて、日経平...
ドル・円は112円80銭近辺で推移。日経平均株価は108円安で本日の取引を終えた。株安となったが、リスク回避的な円買いのフローは増えていないようだ。ドルは112円87銭まで買われており、欧米株式が強い動きを見せ...
イーレックスはストップ高。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を3650円としている。今後、規模拡大を志向する成長フェーズに突入すると予想されることを評価材料としている...
日経平均は前日比-108.65円安の16892.33円(同-0.64%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比-9.59p安の1354.61p(同-0.70%)。 <SY>
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