『米株式市場』 13日のNY市場は下落。中国の12月貿易統計が予想ほど悪化しなかったことが好感され、買いが先行。しかしながら、エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が前週から増加し、原油相場の上...
インドネシアルピアはジャカルタ中心部の爆破事件を受け急落したが、13982ルピアから反発して13822ルピアまで上昇した。しかし、警戒感から再び売り地合いとなっている。14日は武装グループによる襲撃事件が発生...
14日の香港市場は値下り。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比117.47ポイント(0.59%)安の19817.41ポイント、本土企業株で構成されるH株指数が34.86ポイント(0.41%)安の8459.63ポイントとそろって...
14日の日経平均は大幅反落。ボリンジャーバンドでは-2σを再び割り込んできている。週間形状では-2σを下回り、-3σ水準まで下げてきており、売られ過ぎ感がある。一時9月末以来の17000円を割り込む場面をみせており...
18時30分時点の日経平均先物は日中終値比60円安の17250円。ナイトセッションは40円高の17350円で始まり17450円まで上昇したが、その後マイナスに転じ17180円をつけるなど荒い値動き。為替市場では、ドル・円は117...
ドル・円は上海総合指数が引けにかけて大きく切り返したことから一時118円18銭まで上昇したが、足元は117円70銭台まで値を下げている。欧州の主要株価指数は総じて大きく下げており、リスク回避の動きが広がった...
総評と「Ω戦略室」 今回発表された、アールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)の今年度上期の決算は、契約高、売上高、利益ともに、前年度下期からの好調さを維持した、強い内容であった。 筆者は、2014年7月...
契約残高 公表資料によると、今年度上期終了時点での契約残高は6,323百万円と、前年度末の6,356百万円とほぼ同じ水準となっている。Iレポート(2015年7月22日に発行されたイニシャルレポート)で指摘したように国...
新規来場件数と契約高の関係 このビジネス・フレームが確立されている以上、契約高(件数)の鍵を握るのは「新規来場件数」ということになる。13年度までの11期間において、両者の関係を計測すると以下の図表のよ...
−第4部− 幾つかの考察 ビジネス・フレーム アールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)のビジネス・フレームは「単独の展示場(拠点)を増やし、新規来場件数を増加させる → そこで「農耕型営業」を行う → 同社...
営業員数増に向けた取り組み アールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)は2014年5月に、売上高、営業利益ともに2期連続での過去最高となった13年度決算を発表した際に、同時に発表した14年度見込みにおいて、利...
−第3部− 第2四半期決算 第2四半期累計決算状況(前年同期比比較) 2015年11月13日にアールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)が発表した今年度上期の決算短信によると、売上高は6,352百万円、営業利益は431...
−第2部− 定性情報 ~事業セグメント等の説明~ グループ会社 今年度上期終了時点でのグループ会社は、アールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)、BP社(同社の100%子会社)、カナダのBIG FOOT MANUFACTURI...
事業の特徴 アールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)の住宅販売会社としての同業他社比較による相違点、または、特徴でもある点は、(1)単独展示場形式によるモデルハウス出展、(2)契約までのリードタイム...
−第1部− 定性情報 ~同社を理解するために~ 事業内容 アールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)はログハウス、木をふんだんに使用した自然派住宅の製造、販売を行う。会社設立は1985年であり、昨年、設立3...
<円債市場> 長期国債先物2016年3月限 寄付149円52銭 高値149円66銭 安値149円35銭 引け149円38銭 売買高総計45695枚 2年 360回 -0.030% 5年 126回 0.020% 10年341回 0.240% 20年155回 0.960% 債券先...
アールシーコア(以下「RCC社」、「同社」)はログハウス、木をふんだんに使用した自然派個性住宅の製造、販売を行う。会社設立は1985年であり、昨年、設立30周年を迎えた。事業沿革としては、1986年よりログハウ...
今日の欧米外為市場では、ポンド・円は軟調地合いとなりそうだ。ポンドと相関性の高い北海ブレント原油が記録的な安値となっていることが背景。また、英中央銀行(BOE)は金融政策委員会(MPC)で引き続き早期の...
17時時点の日経平均先物は日中終値比110円高の17420円で推移している。上海総合指数が引けにかけて上げ幅を拡大したことで、為替市場ではドル・円が118円10銭台と円安に振れている。なお、欧州株式市場では、英FT...
14日の中国本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は前日比58.05ポイント(1.97%)高の3007.65ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、60.66ポイント(1.96%)高の3147.86ポイントで引けた。外貨...
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