アールシーコア CORPORATE RESEARCH(1/10): 前年度下期からの復調状態を継続 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アールシーコア CORPORATE RESEARCH(1/10): 前年度下期からの復調状態を継続

乗り換えるなら【一日信用取引】

アールシーコア CORPORATE RESEARCH(1/10): 前年度下期からの復調状態を継続

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

アールシーコア<7837>(以下「RCC社」、「同社」)はログハウス、木をふんだんに使用した自然派個性住宅の製造、販売を行う。会社設立は1985年であり、昨年、設立30周年を迎えた。事業沿革としては、1986年よりログハウスの輸入・販売を手掛け、1989年からはドームハウス、2004年からはワンダーデバイスの販売を開始し、ログハウス以外の一般住宅にも進出した。現在の商品ラインナップはログハウスが4シリーズ、ログハウス以外の住宅(「エポックス」)3シリーズの合計7シリーズであり、商品ブランド名は「BESS」で統一している。ログハウスの国内シェアは長きにわたり、約50%程度で推移しており、トップである。また、同社の商品は外観等から別荘向けと思われがちであるが、14年度の同社集計によると住宅用途が94%を占める。

2015年11月13日に発表した15年度第2四半期の決算は、消費増税前の駆け込み需要の反動減から立ち直りを見せた14年度下期からの好調な契約状況が継続していることを示す内容であり、利益項目について、今後、上方修正余地が大きいと判断される。

スプリングキャピタル社(以下、「SC社」)は、14年度、15年度と、同社経営指標に関する計数的な予想を立てていない。これは、消費増税後という特殊な環境下であること、利益水準が、営業員の確保という戦略的な費用の投下状況により大きく変化することを理由としている。

本レポートは、14年度決算及び15年度見込みの発表を受けて2015年7月22日に発行されたイニシャル・レポート(以下、「Iレポート」)のフォロ−・レポート(以下、「本レポート」)であり、同社が2015年11月13日に第2四半期の決算発表を行ったことを受けて作成するものである。そのため、その目的は決算内容に対するアナリストの評価及びIレポート発表後の同社の事業活動の報告である。同社に関する、沿革、事業内容等の詳細な定性情報、及び、過年度決算分析、過年度決算の同業他社比較などの記述は、本レポートにおいて最小限にとどめており、詳細な内容はIレポートをご参照頂きたい。

スプリングキャピタル株式会社 井上 哲男




<HN>

2016/01/14 17:31:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.