■2016年3月期の見通し ソフトバンク・テクノロジーの2016年3月期第2四半期(2015年4月−9月期)は上述のように構造改革がさらに進んだ姿が確認された。しかし、注目点はそれだけではない。今回、同社は投資家にこ...
■2016年3月期の見通し 2016年3月期の連結業績予想に変更はない。売上高が前期比5.5%増の42,000百万円、営業利益が同21.5%増の1,700百万円、経常利益が同14.0%増の1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が...
■2016年3月期第2四半期連結決算 (2)受注残高 ソフトバンク・テクノロジーの2016年3月期第2四半期末の受注残(単体、ECサービスを除く)は前年同期末比43.1%増 の95億円となった。形態別では、保守・運用及び自...
■2016年3月期第2四半期連結決算 b)利益分析 営業利益の増加は、利益率の高いストックビジネスの売上高拡大が大きな要因の1つである。限界利益は前年同期比6.7%増の5,445百万円 、EBITDA(減価償却前営業利益)も...
本日17日は水産農林が上昇率トップ。日水、マルハニチロ、サカタのタネなど全般堅調。その他、不動産、食料品、陸運、保険、電力ガス、ゴム製品、医薬品、小売、パルプ紙、サービスの上昇率が2%を超えている。...
■2016年3月期第2四半期連結決算 (1)概要 2016年3月期第2四半期(2015年4月−9月期)連結決算は、売上高が前年同期比0.2%減の19,640百万円、営業利益が同13.5%増の650百万円、経常利益が同19.3%増の645百万円、親...
ソフトバンク・テクノロジーは10月28日に2016年3月期第2四半期(2015年4月−9月期)連結決算を発表し、減収・増益となった。機器販売が減少したため減収となったが、利益率の高いストックビジネスである保守・運用...
中国電力は大幅続伸。本日は電力株も全面高になっているが、なかでも同社の上昇率は際立つ格好に。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げしていることが...
ラオックスは反発。前日に11月の訪日外国人客数が発表されている。前年同月比では41%増の164万7600人、11月としては過去最高に。10月は同44%増であったため、高水準の伸び率が継続する格好となっている。季節要...
日経平均は大幅続伸。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場予想どおり、ゼロ金利政策を解除して利上げを始めることが全会一致で決まった。金融政策の方向性が明確になったことが好感され、16日のNY...
ファナックは続伸。米FOMCの利上げ実施発表も外部環境に波乱はなく、東京株式市場にも買い安心感が先行する格好に。とりわけ、指数インパクトの強い同社などは先高期待が高まりやすくなっている。また、前日には1...
村田製は4日続落。同社のほかでも、日東電工や太陽誘電、TDKなど電子部品の大手がマイナスサイドになっている。引き続き、iPhone生産見通しを下方修正する動きなどが強まっており、先行き懸念へとつながっている...
いちごオフィスリート投資法人は16日、2015年10月期決算を発表。営業収益が前期比24.5%増の62.48億円、営業利益が同30.2%増の29.52億円、経常利益が同84.5%増の18.54億円、当期純利益が同163.2%増の18.53億円...
日経平均株価は失速したが、今日の欧州株式市場では前日の米利上げを消化し、堅調地合いとなる展開が期待されている。邦銀のある外為ディーラーは「欧州株の堅調でドル・円は一段高になる」との見方を示す。ただ...
日経平均は前日比303.65円高の19353.56円(+1.59%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは同23.99p高の1564.71p(+1.56%)。 <SY>
日経平均株価がさらに失速し今日の安値を割り込んだことから、ドル・円は積極的に買いにくい地合いとなっている。足元は122円40銭台で推移。ただ、上海総合指数が前日終値を上回っていることから、ドル・円は底堅...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [12月17日 14:56 現在] (直近5日平均出...
10月戻り高値1739円をクリアできなかったことで、12月3日に1965円をつけた後はさえない株価推移となっている。ただ、本日は5日移動平均線をクリアするなど下げ渋る格好に。25日移動平均線を上抜けると再度1739円...
三菱重工は反落。2017年4-6月に予定していたANA向けのMRJ初号機納入を、2018年後半に延期するもようと報じられている。引渡しの延期は4度目となる。安全性の確認や仕様変更指示への対応に想定以上の時間がかかる...
急反発。一般社団法人FinTech協会に入会したと発表している。同協会は、国内においてFinTech業界をリードするベンチャー企業を中心に、FinTech市場の活性化及び世界の金融業界における日本のプレゼンス向上に貢献...
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