17日の米国株式相場は下落。ダウ平均は253.25ドル安の17495.84、ナスダックは68.58ポイント安の5002.55で取引を終了した。昨日の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定後にアジアや欧州など世界的な株高となっ...
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、122円42銭へ下落後、122円87銭まで上昇した。 米国の12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想外のマイナスに落ち込んだことを嫌気しドル買いがいったん後退する...
NY原油は続落(NYMEX原油1月限終値:34.95↓0.57)。35.74ドルから34.63ドルまで下落した。前日発表された米国内の原油在庫が増加したこと。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定以降のドル高傾向に、...
NY金は反落(COMEX金2月限終値:1049.60↓27.20)。1064.40ドルから1046.80ドルまで下落した。前日の取引終了後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が発表され、0.25%の利上げを全会一致で決定。また、経済予測の...
ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベントリスクを受けたオプション買いが後退し、1ヶ月物は再び6%台で推移した。 リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日で縮小。ドル・円下値をヘッジする目...
外為市場ではノボトニー・オーストリア中銀総裁の発言を受けて、ユーロ売り、ドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0873ドルから1.0808ドルまで下落し、7日来の安値を更新。ユーロ・円は133円40銭から132円61銭...
外為市場では予想を上回った11月景気先行指数を受けてドル買いが継続した。ドル・円は122円45銭から122円77銭まで上昇し、9日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.0840-45ドルと安値圏でのもみ合いが続いた。 ...
外為市場では低調な米国製造業指数に失望しドル買いが後退した。ドル・円は122円56銭から122円45銭へじり安。ユーロ・ドルは1.0831ドルの安値から1.0850ドルへ上昇した。 米国12月フィラデルフィア連銀製造...
欧州株が全面高となり、米国株先物が時間外取引でプラス圏推移となっているが、積極的なドル買いは手控えられているもよう。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を終え、イベント通過による一服感が広がっている...
米利上げを受けドルに買いが入りやすい地合いだが、欧州市場ではもみあう展開が続いている。足元は122円40銭台。日銀は明日、現行の金融政策維持を発表する見通しで、緩和見送りの公算。また、原油価格の安値圏推...
『米株式市場』 16日のNY市場は上昇。FRB(連邦準備制度理事会)は、FOMC(連邦公開市場員会)おいて予想通りにゼロ金利政策を解除し、利上げを始めることを全会一致で決めた。金融政策の方向性が明確になった...
米利上げを受けアク抜け感が広がり、これまで売られすぎた新興国通貨に買いが入りやすくなっている。このうち、ランド・円は欧州株高を受け、欧州市場では値を上げたが、原油価格の安値圏推移により上値を抑えら...
17日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比170.85ポイント(0.79%)高の21872.06ポイントと続伸し、本土企業株で構成されるH株指数が127.86ポイント(1.34%)高の9666.52ポイント...
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家夢見る父さん氏(ブログ「夢見る父さんのコツコツ投資日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多...
17日の日経平均は大幅続伸。マドを空けての上昇となり、一時19500円を回復する場面もみられた。ただし、25日線に上値を抑えられる格好となり、上ひげを残すしている。ボリンジャーバンドは-1σをクリアし、中心値...
18時30分時点の日経平均先物は日中終値比100円高の19440円で推移。ナイトセッションは日中終値比10円高の19350円で開始すると上げ幅を拡大。ドル・円は122円20銭台、ユーロ・円が133円00銭台と落ち着いた推移とな...
欧州株式市場が米利上げを消化する展開で堅調地合いとなっているが、原油価格の安値圏推移が続いていることから、リスク選好のドル買いにつながっていないもよう。米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディ...
自民党のあきもと議員は「自民党フィンテック推進議員連盟を設立。物とITに金融が結びつく新たな時代。アジアに於いては、日本がリードせねば。幹事長として、環境整備を進めて参ります。」とツイート(12/17) ...
今日の海外市場では、ドル・円はしっかりの展開となりそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)が市場の予想通り利上げに踏み切ったことと、2016年以降の利上げペースに関して市場が「タカ派」的と受け止めたことが...
市場関係者の間では、インフレ動向が利上げペースを決定する最も重要な要因になるとの見方が多いようだ。FOMCのメンバーの多くは、失業率が5%前後で推移すれば、賃金は次第に上昇し、インフレ率は2%水準に向...
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