NY原油は続伸(NYMEX原油1月限終値:37.35↑1.04)。36.42ドルから37.88ドルまで上昇した。米議会が16日までの可決を目指す2016会計年度予算案絡みで、原油輸出の解禁が審議されており、実現する見通しが高まって...
ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。 リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。 ■変動...
NY金は続落(COMEX金2月限終値:1061.60↓1.80)。1067.00ドルから1059.00ドルまで下落した。15-16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが確実視される状況のなか、この日発表の米国の11月消費者物価指数が...
外為市場では予想を下回った米国の住宅関連指標を受けてドルは伸び悩んだ。ドル・円は121円45銭の高値から121円35-40銭へじり安。ユーロ・ドルは1.0944ドルへ下落後は1.0950-55ドルで下げ止まった。 米全米...
外為市場では米国のインフレの上昇や製造業の改善を受けて利上げ観測が強まりドル買いが優勢となった。ドル・円は120円93銭から121円17銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.100ドルから1.0971ドルへ下落した。米10年債...
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家hina氏(ブログ「hinaの株ブログ」の著者)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に...
原油価格の上昇を受けリスク回避が後退。欧州株が全面高となるなか、ユーロ売りが続いている。ユーロ・ドルは一時1.0989ドル付近まで値を下げた。原油価格主導の相場展開となっており、主要通貨は原油価格に振ら...
『米株式市場』 14日のNY市場は上昇。ハイイールド(ジャンク)債市場への懸念や原油先物価格が35ドルを割り込む中、NYダウは一時100ドルを超える下落場面をみせた。その後はFOMC(連邦公開市場委員会)を前に様...
米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が一段高となり、一時37.11ドルまで上昇。リスク回避は後退し、欧州株が堅調地合いとなり、ドル・円は121円18銭まで値を上げた。ただ、利益確定売りが...
原油価格の上昇を受けリスク回避がやや後退し、ポンド買い・円売りに振れている。足元は183円30銭台。欧州株高も円売りを支援しているもよう。なお、18時半発表の経済指標は強弱まちまちのため、相場への影響は限...
15日の日経平均は大幅続落。前日の長い下ひげに被せる格好で陰線を形成している。ボリンジャーバンドでは-2σを割り込んでおり、-3σ水準に。売られ過ぎとなるがバンドが拡大してきており、これに沿った調整が続く...
18時30分時点の日経平均先物は日中終値比150円高の18700円で推移。ナイトセッションは18500円を割り込む場面もあったが、日中の大幅安の反動もあり上げに転じている。ドル・円は120円90銭台、ユーロ・円が133円20...
17-18日に開かれる日本銀行金融政策決定会合では、金融政策の現状維持が賛成多数で決まる見込み。14日発表の日銀短観(概要)12月調査では、大企業製造業と非製造業の業況判断指数(DI)は、前回実績と同じ結果...
15日の香港市場マーケットはまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比35.48ポイント(0.17%)安の21274.37ポイントと9日続落する半面、本土企業株で構成されるH株指数は28.16ポイント(0.30%)高...
米原油先物ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が36.03ドルから36ドル半ばまで切り返したことから、リスク回避がやや後退。ドル・円は120円58銭から反発し、121円付近まで値を切り上げた。目先も原...
<円債市場> 長期国債先物2015年12月限 寄付148円78銭 高値148円91銭 安値148円77銭 引け148円86銭 売買高総計22696枚 2年 359回 -0.020% 5年 125回 0.030% 10年341回 0.295% 20年154回 1.025% 債券先...
今日の海外市場では、ポンド・ドルが弱含む展開となりそうだ。英国と米国の消費者物価指数(CPI)発表を受け、早期利上げに慎重な英中銀と、16日に利上げに踏み切る米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期の違...
15日の中国本土マーケットは値下り。主要指標の上海総合指数は、前日比10.31ポイント(0.29%)安の3510.35ポイントと反落した。上海A株指数は10.97ポイント(0.30%)安の3674.97ポイント。一方、外貨建てB株相...
17時時点の日経平均先物は日中終値比50円安の18500円で推移。ナイトセッションは日中終値比50円高と反発でスタートしたが、マイナスに転じ日中安値を下回る場面も。為替市場では、ドル・円が120円60銭台と円高進...
■株主還元策 J-オイルミルズの株主還元策は、配当金と株主優待である。配当金に関しては、内部留保を確保しながら、長期的な安定配当を基本方針に掲げている。2016年3月期の1株当たり配当金は上期4.5円(実績)...
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