■決算動向 (1) 2016年3月期第2四半期決算の概要 博展の2016年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比29.0%増の3,728百万円、営業利益が同55.7%減の35百万円、経常利益が同57.8%減の33百万円、純利益が...
■成長戦略の進捗 博展は、顧客との長期的な関係構築を前提としたマーケティング・パートナーへと進化を図っていく中期ビジョンのもと、新規事業やグローバル展開を柱とした中期経営計画を進めているが、今期(20...
■沿革 博展は、1967 年に現社長の父である田口博(たぐちひろし)氏によって、展示会、ディスプレイの企画・施工を行う会社としてスタートした。1970年に株式会社に組織変更。その後、中堅・中小規模の顧客との...
■企業特長 博展の特長は、(1)直接取引を主体としたワンストップソリューション、(2)専門分野を持つクリエイティブスタッフによる企画・提案力、(3)採算性の高い指名受注が多いこと、の3点にある。 (1)直接取引...
■事業概要 事業セグメントは「コミュニケーションデザイン事業」と「Webインテグレーション事業」に分類されるが、博展では、さらに主力事業の「イベントプロモーション」「展示会出展」「商談会・プライベート...
博展は、展示会や販促イベントの企画・運営など、人と人とが出会う場(空間)におけるマーケティング支援を主力としている。新規事業として、セミナーやカンファレンスの開催支援、店舗・ショールーム等の企画・...
17時時点の日経平均先物は日中終値比30円安の19990円で推移。日中取引は引けにかけて上げ幅を拡大したことで、ナイト・セッションはもみ合いスタートとなっている。為替市場では、ドル・円が122円80銭台、ユーロ...
本日のマザーズ市場は、SOSEIがストップ高まで上昇したほか、OTSなどその他バイオ株にも買いが向かい、指数をけん引した。引き続き材料株などへの物色も活発だった。一方、直近IPO銘柄の一角では利益確...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2688.23 +11.95 /出来高 1億3446万株/売買代金 652億円J-Stock Index 2336.16 +31.57 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は反発とな...
<円債市場> 長期国債先物2015年12月限 寄付148円52銭 高値148円59銭 安値148円50銭 引け148円56銭 売買高総計29115枚 2年 358回 -0.010% 5年 125回 0.030% 10年341回 0.320% 20年154回 1.060% 債券先...
池上通信機 177 +12賑わう。特に目立った材料は観測されないが、一部の証券紙が注目銘柄として取り上げている。年末年始に上がりやすい銘柄として紹介されているもようであり、短期資金の関心が高まる格好と...
1日の日経平均は大幅に反発。264.93円高の20012.40円(出来高概算20億5000万株)で取引を終えた。終値ベースでは8月20日以来、約3ヶ月半ぶりに節目の2万円を回復している。11月30日の米国市場は様子見ムードが強...
DICは大幅続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を420円から450円に引き上げている。液晶材料の新製品が11月から本格出荷開始、17.3期の収益拡大に貢献していく...
■株主還元 高木証券の配当政策は、連結配当性向30%を重要な指標の1つとして、総合的に勘案して配当を行う方針である。2015年3月期は年6.00円配(中間2.00円、期末4.00円)を実施した(配当性向は29.4%)。したが...
■中期経営計画 高木証券は、証券業界を取り巻く厳しい経営環境が続くなかで、着実な業績の向上を図るため、顧客基盤と預かり資産の拡大を図り、相場環境に左右されない安定した収益力の確立を目指している。 そ...
■決算概要 (4) 2016年3月期の業績予想 高木証券の2016年3月期の業績予想については、経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受けやすい事業の特殊性から、他の証券会社同様に開示はない。下期についても、...
■決算概要 (3) 2016年3月期上期の概要 高木証券の2016年3月期上期の業績は、営業収益(売上高)が前年同期比19.7%減の2,962百万円、営業損失が620百万円(前年同期は135百万円の利益)、経常損失が476百万円(...
■決算概要 (2)過去の業績推移 過去の業績を振り返ると、他の証券会社同様、株式市場の影響により、2009年3月期から2012年3月期まで高木証券の業績も苦戦が続いた。特に、2011年3月期には行政処分の影響も重なり...
■決算概要 (1)証券会社の収益構造と高木証券の特徴 証券会社の営業収益(売上高)は、顧客の有価証券売買を仲介することによる「受入手数料」、自己勘定で有価証券を売買することによる「トレーディング損益」...
■会社概要 (4)業界環境 証券業界に大きな衝撃を与えたのは、1999年の株式売買委託手数料自由化であろう。個人投資家の株式売買が、手数料の安さを売りとするネット取引に大きくシフトするとともに、台頭するネ...
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