2万円回復、ここからは相対的に出遅れている銘柄やセクターへの見直しへ【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 2万円回復、ここからは相対的に出遅れている銘柄やセクターへの見直しへ【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

2万円回復、ここからは相対的に出遅れている銘柄やセクターへの見直しへ【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

1日の日経平均は大幅に反発。264.93円高の20012.40円(出来高概算20億5000万株)で取引を終えた。終値ベースでは8月20日以来、約3ヶ月半ぶりに節目の2万円を回復している。11月30日の米国市場は様子見ムードが強い中でNYダウ、ナスダックともに下落していた。ただし、シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の19790円だったほか、円相場は1ドル123円台と円安に振れて推移していることが材料視されるなか、反発して始まった。また、朝方発表された2015年7-9月期の法人企業統計で設備投資の大幅な伸びが確認されたことなども、買い安心感につながった。

寄り付き後もじりじりと上げ幅を広げ、その後は19950円近辺でのもち合いが続いた。ただし、大引けにかけてはインデックスに絡んだ資金が押し上げる格好となり、大引けでの2万円回復となった。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1300を超えており、全体の6割を占めている。セクターでは、電力ガス、鉄鋼、機械、証券、卸売、電気機器、輸送用機器、非鉄金属、不動産、医薬品、保険が、TOPIXを上回る上昇率となった。

先高期待が高まる状況の中というよりは、インデックス売買であっさり節目の2万円を回復している。全員参加型で押し上げたという印象はなく、達成感にはつながらないだろう。ただし、日経平均の2万円からは強弱感が対立しやすく、戻り待ちの売り圧力も強いと考えられる。2万円固めが続くようだと、大きなトレンドにつながりやすくなりそうだ。ここからは、相対的に出遅れている銘柄やセクターへの見直しに向かわせよう。



<AK>

2015/12/01 16:31:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.