今日の海外市場では、ブラジルレアルの値動きが注目されそうだ。米利上げの先送りにより新興国は通貨安という共通のリスクが後退したことで、国内要因がクローズアップされている。ブラジルでは大統領と議会の対...
17時15分時点の日経平均先物は日中終値比120円高の17570円まで上昇している。為替市場ではドル・円が120円10銭台と円高進行はやや一服。欧州株式市場では主要株価指数が高安まちまちと方向感には乏しいものの、日...
24日の本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比26.80ポイント(0.86%)高の3142.69ポイントと反発した。上海A株指数は28.09ポイント(0.86%)高の3291.81ポイント。一方、外貨建てB株相場...
Vテク 3120 +157後場入り後から上げ幅を広げる展開に。中国大手液晶パネルメーカーから、モジュール自動検査装置を40億円で大口受注したと発表している。今期業績見通しには織り込まれていないもようであり...
本日のマザーズ市場は、シルバーウィークの連休明けとなったものの、日経平均の大幅続落を受けて積極的な買いは限定的で、主力株を中心に幅広い銘柄で売り優勢の展開となった。直近IPO銘柄の一角や前週末に上昇...
[JASDAQ市況] JASDAQ平均 2489.57 -12.27 /出来高 9790万株/売買代金 451億円J-Stock Index 2067.94 -29.94 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続落、JASDAQ-TOP20は反落となった...
24日の日経平均は大幅に下落。498.38円安の17571.83円(出来高概算23億7000万株)で取引を終えた。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制の不正問題や中国の9月製造業景況指数が6年半ぶりの低水準と...
Vテクは後場急伸。中国大手液晶パネルメーカーから、モジュール自動検査装置を40億円で大口受注したと発表している。今期業績見通しには織り込まれていないもようであり、業績上振れに直結するとの見方が先行する...
■財務状況 テラの2015年6月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比152百万円減少の3,243百万円となった。主な変動要因は、現預金の減少(-173百万円)、投資有価証券(+34百万円)、敷金(+46百万円)の増加な...
■成長戦略 (4)海外展開 テラの海外展開では東南アジアや中国で現地企業または医療機関と事業提携契約を結び、まずは海外患者の受け入れ拡大に注力していく。その次の段階として、現地での樹状細胞ワクチン療法...
<円債市場> 長期国債先物2015年12月限 寄付148円35銭 高値148円37銭 安値148円29銭 引け148円32銭 売買高総計17417枚 2年 356回 0.010% 5年 125回 0.055% 10年340回 0.325% 20年154回 1.105% 債...
■成長戦略 (3)先端医療周辺事業への展開 テラでは細胞医療事業を事業基盤としながら、更なる成長拡大を目指すため周辺事業領域の拡大を進めている。とりわけ、ゲノム診断支援事業や少額短期保険事業の開始によ...
■成長戦略 (2)既存事業の拡大 テラの既存事業に関しては、引き続き樹状細胞ワクチン療法の認知拡大に向けたブランディング戦略の推進による契約医療機関の開拓に加えて、新規がん抗原やNK細胞免疫療法の実用化...
■成長戦略 (1)樹状細胞ワクチンの承認取得 売上高目標15,000百万円のうち、医薬品事業関連の売上高は約半分程度を想定している。前述したように、まずは膵臓がんを対象とした薬事承認取得を目指している。膵臓...
■成長戦略 テラは2020年12月期に売上高15,000百万円を目標として掲げている。成長戦略としては、以下の4点に取り組んでいく方針だ。 ●樹状細胞ワクチンの薬事承認取得による売上拡大 ●既存事業の拡大 ●先端医療...
■決算動向 (2) 2015年12月期見通し テラの2015年12月期の連結業績は、売上高が前期比4.3%増の1,945百万円、営業損失が681百万円(前期は293百万円の損失)、経常損失が711百万円(同330百万円の損失)、当期純...
■決算動向 (1) 2015年12月期第2四半期累計の業績概要 8月7日付で発表されたテラの2015年12月期第2四半期累計(2015年1月−6月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.9%増の1,092百万円、営業損失が229百万円(前...
■会社概要 (3)同社の強み 樹状細胞ワクチン療法を手掛ける競合が増えるなかで、同社の強みは大きく3つ挙げることができる。1つ目は、より強力ながん免疫を誘導することができる「WT1ペプチド」や、他のがん抗原...
■会社概要 (2)樹状細胞ワクチン療法とは がんの治療法には一般的に、「外科療法(手術)」「化学療法(抗がん剤治療)」「放射線療法」と3つの標準的な治療法があり、それぞれ単独で行うか、症状に応じて複数の治...
■株主還元 イグニスは、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実を図ることが重要であると考え、過去において配当の実績はない。2015年9月期も無配を予定している。弊社では、これから本格的な成長ステ...
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