16-17日開催予定のFOMCで、連銀が利上げに踏み切るかどうかが最大の注目点となる。会合後にイエレンFRB議長の会見も予定されており、結果を見極めるまで積極的な売買は手控えられるだろう。8月雇用統計が強弱まち...
■ドルは堅調推移、米9月利上げ観測と日銀追加緩和への思惑 先週のドル・円は堅調推移。米9月利上げ観測は大きく後退していないことや、日本銀行が10月に追加緩和を実施するとの思惑が浮上したことがドル上昇につ...
9月14日-25日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。 ■15日(火)決定会合の終了予定時刻は未定 ○(日)日銀金融政策決定会合-予想は金融政策の現状維持 日本銀行の黒田総裁は10日に開かれた参院財政金融...
9月14日-25日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。 ■15日(火)決定会合の終了予定時刻は未定 ○(日)日銀金融政策決定会合-予想は金融政策の現状維持 日本銀行の黒田総裁は10日に開かれた参院財政金融...
■上昇、4-6月期GDP改定値は予想を上回る 先週のユーロ・ドルは上昇。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和の思惑でユーロ売りが強まる場面があったが、4-6月期域内総生産改定値が予想を上回ったことや米9月利上げ...
■大幅上昇、企業買収に絡んだポンド買いの思惑 先週のポンド・円は大幅上昇。英早期利上げ観測はやや後退したが、企業買収に伴う大規模なポンド買いの思惑が広がったことや米ドル・円相場が円安方向に振れたこと...
■堅調推移、失業率低下などが好感される 先週の豪ドル・円は堅調推移。一時85円台後半まで買われた。中国の株式市場(上海総合指数)が底堅い動きを続けたことや失業率の低下が好感されたようだ。アジア、欧米諸...
先週の新興市場は、外部環境の不透明感や週末のSQ(特別清算指数)を巡る思惑から株式相場全体が値動きの荒い展開となるなか、大幅反発となった。週初は日経平均に連れ不安定な状況が続いたが、9日に日経平均が13...
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル120.59円換算)でANA、キヤノンが小じっかりのほかは、NTTドコモ、イオン、いすゞ自など全般軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の18090円。 11日の米国...
9月8日付けのシカゴIMM、投機・投資家筋のポジションで円の売り持ち高は前週からさらに減少し1月以来で最小となった。市場の円の売り持ち高が減少したことは円の下落余地を広げる。 ◎来週のポイント 米連邦準...
米国株式相場は上昇。ダウ平均は102.69ドル高の16433.09、ナスダックは26.09ポイント高の4822.34で取引を終了した。欧州株が全面安となった流れを受け、売りが先行。16-17日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果...
「シカゴ日経平均先物(CME)」(11日)DEC15O 18240(ドル建て)H 18350L 18025C 18215 大証比+45(イブニング比+225)Vol 15436 DEC15O 18115(円建て)H 18230L 17900C 18090 大証比-80...
[NYDow・NasDaq・CME(表)] NYDOW;16433.09;+102.69Nasdaq;4822.34;+26.09CME225;18090;-80(大証比) [NY市場データ] 11日のNY市場は上昇。ダウ平均は102.69ドル高の16433.09、ナスダックは26.09ポイント高...
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円83銭から120円47銭へ下落して120円55銭で引けた。1年ぶりの低水準となった米国の9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を嫌い、ドル売りが優勢となった。 ユー...
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円83銭から120円47銭へ下落して120円55銭で引けた。1年ぶりの低水準となった米国の9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を嫌いドル売りが優勢となった。 ユーロ...
ドル・円オプション市場はまちまち。短期物でオプション売りが優勢となった一方、中長期物ではリスク警戒感を受けたオプション買いが継続した。リスクリバーサルでは、円コールスプレッドが縮小。円先安感を受け...
NY原油は反落(NYMEX原油10月限終値:44.63↓1.29)。44.16ドルまで下落した後、上昇に転じたが45.47ドルまでの反発にとどまった。最有力の一部米金融大手が2016年までの原油価格見通しを引き下げたことが材料視され...
外為市場では米国の8月財政赤字が予想以上に縮小したことを受けてドルが下げ止まった。ドル・円は120円47銭の安値から120円55銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.1349ドルの高値から1.1340ドルへ軟化した。 米財務...
NY金は反落(COMEX金12月限終値:1103.30↓6.00)。1108.00ドルから1097.70ドルまで下落した。来週16-17日開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、0.25%利上げ予想となっていることで、警戒感から金の売り...
外為市場では予想を下振れた米国の消費者信頼感指数を嫌ったドル売りが優勢となったが、インフレ期待の上昇でドルは下げ止まった。ドル・円は120円57銭まで下落後、120円70銭へ戻している。ユーロ・ドルは1.1299...
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