日経平均先物は日中終値比70円高の20630円と日中高値を上抜いている。欧州株式市場では主要株価指数は総じて上昇。欧州版恐怖指数であるVSTOXX指数は18.9714と5月下旬以来となる20割れに。ギリシャ議会で法案が可...
トヨタ自は続伸。本日は自動車株の中でも強い動きが目立った。ジェフリーズでは投資判断を「ホールド」から「買い」に格上げ、目標株価も9000円から9400円に引き上げているようだ。株主還元への過剰な期待の低下...
アルプス 3910 +240大幅反発。UBSでは投資判断「バイ」を継続で、目標株価を4000円から5300円に引き上げている。経営や事業構造の変化、カメラアクチュエーターの成長に加えて、ハプティック技術が大手ス...
本日のマザーズ市場は、ギリシャ議会による改革案可決などで外部環境の不透明感が後退したことを受けて、主力株を中心に買いが優勢の展開となった。日経平均が買い先行後にもみ合いで推移したことも中小型株へ...
■配当政策 品川リフラクトリーズは、安定した配当を確保しつつ将来の増配を心がけ、企業体質の強化と内部留保の充実を図ることを基本方針としている。2015年3月期は、好業績を反映して、期末配当を期初予想の2.5...
■業績動向 (2) 2016年3月期予想 品川リフラクトリーズの2016年3月期は、売上高が101,700百万円、前期比1.5%増、営業利益が5,100百万円、同4.2%増、経常利益が5,200百万円、同0.3%減、当期純利益が3,100百万円、...
■業績動向 (1) 2015年3月期業績 ○損益計算書 品川リフラクトリーズの2015年3月期の業績は、売上高が100,188百万円、前期比3.4%増、営業利益が4,895百万円、同24.4%増、経常利益が5,215百万円、同25.4%増、当期...
■事業戦略 中期経営計画 品川リフラクトリーズの中期経営計画は、統合以降の2009~2011年度を第1次とし、2012~2014年度を第2次期間とした。第2次中期経営計画の重点課題は、(1)最適生産体制の早期立ち上げ、...
16日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり146銘柄、値下がり71銘柄、変わらず8銘柄となった。 日経平均は4日続伸。15日の米国市場では、米国の年内利上げ見通しが強まるなか、NYダウは小幅安となっ...
■会社概要 (4)事業環境 品川リフラクトリーズの事業環境を見ていきたい。 日本の年間粗鋼生産は、2007年に1億2,020万トンでピークを打った。2008年9月のリーマン・ショックに端を発した世界的金融危機とその後...
■会社概要 ○事業内容 (a)耐火物及び関連製品 品川リフラクトリーズの2015年3月期の単体売上高の顧客業種別構成比は、鉄鋼が82.3%、焼却炉が2.9%、セメントが1.9%、その他が12.9%であった。過去5期間の推移を見て...
ドル・円は123円前半で推移している。クロス円売りや利益確定売りで上値が重い。きょうの値動きは高安24銭にとどまっている。 きょうのドル・円は123円73銭から123円97銭と、値幅24銭の狭いレンジ内でもみあっ...
■会社概要 (3)事業内容 ○セグメント情報 品川リフラクトリーズの2015年3月期におけるセグメント情報は、連結売上構成比、セグメント利益構成比(調整額控除前)、売上高セグメント利益率の順で、耐火物及び関連...
■会社概要 (2)会社沿革 JFEスチールグループ会社 品川リフラクトリーズは、2009年10月に品川白煉瓦とJFE炉材が合併してできた。社名の品川リフラクトリーズの、リフラクトリーズは英語の“refractory”(耐火物)...
■会社概要 (1)会社概要 品川リフラクトリーズは、耐火物市場で黒崎播磨と双璧をなし、世界でも五指に入る規模を持つ。耐火物とは、1,500度以上の高温に耐える工業用材料で、鉄鋼、ガラス、非鉄金属、化学、セメ...
1875年(明治8年)に、日本で民間として初めて耐火れんがを製造した品川リフラクトリーズは、今年創業140年を迎えた。鉄鋼を始め、非鉄金属、電力、ガス、セメント、ガラス、窯業など日本の基幹産業に、各種の耐...
イマジカロボッは急伸。藤子・F・不二雄プロが中国でスマホ向けゲームの提供を開始すると報じられている。現地大手などと提携して、年内にも「ドラえもん」を題材にしたゲームを配信するようだ。中国におけるドラ...
本日16日は、その他製品が上昇率トップ。任天堂のインパクトが大きいほか、ピジョン、アシックス、ヤマハ、大日印、フジシール、トッパンFなどが上昇。電力ガスは、東電、中部電、関西電など全般堅調。情報通信...
日経平均は4日続伸。15日の米国市場では、米国の年内利上げ見通しが強まるなか、NYダウは小幅安となった。ただ、ドル・円が円安方向に振れたことや、ギリシャ議会が金融支援を受けるのに必要な改革法案を可決した...
ファンコミは急伸。前日に発表した6月の月次動向が買い材料視された。売上高は前年同月比18.1%増、伸び率、全体金額ともに、今12月期では最大となっている。会社側では、業績予想に対して売上高が未達、業績予想...
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