ドル・円は121円90銭付近で伸び悩んでいる。122円付近の売りに阻まれ、同水準が長続きしていない。 きょうの取引では、上海株が大幅に上昇しているほか、日経平均株価の堅調な値動きから、ドル・円、クロス円と...
ロシアのプーチン大統領はこのほど、最近の中国株式市場の暴落について、中国政府が株式市場を落ち着かせる能力があると発言した。中ロ両国が協力強化を通じ、両国が直面している困難を克服する自信があるとも強...
昨日はきつい下げとなったが25日移動平均線で下げ止まると一気に切り返す展開となった。価格帯別売買高では8400円レベルの商いが多いことからこの水準がサポートとして意識されよう。9500円辺りまでは戻り待ちの...
昨日長い下ヒゲを形成しており本日は25日移動平均線を上回っている。上海総合指数が上げ幅を拡大していることからモメンタムは改善。短期的な反発のターゲットとして5日移動平均線が位置する8000円レベルが意識さ...
13時時点の日経平均は前日比106.84円高の19962.34円で推移している。12時38分には本日の高値19978.24円を付けるなど上海株上げ幅拡大の影響は大きい。TOPIXは1600p台を回復。ファーストリテ急落の影響をさほど受...
[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;19915.20;+59.70TOPIX;1595.75;+15.86 [後場寄り付き概況] 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は19910-19950円辺りと、本...
10日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ・日経平均は2万円捉えるか、上海市場、先物主導の動きを注視 ・ドル・円は121円94銭付近、ドル122円付近に売り圧力 ・ファーストリテ1銘柄で、日経平...
10日の東京外為市場午前のドル・円は121円98銭付近。中国株が前日に続いて大幅に上昇しているほか、日経平均株価が2万円回復に向けて上昇していることから、リスク回避の動きはいったん収束し、円売りの流れ。 ...
10日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり162銘柄、値下がり53銘柄、変わらず10銘柄となった。 日経平均は続伸。前日比81.82円高の19937.32円(出来高概算13億1000万株)で前場の取引を終えた。ギ...
[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;19937.32;+81.82TOPIX;1597.16;+17.27 [後場の投資戦略] 上海市場の動きに振らされる展開が続いている。上海指数の上昇率は5%を超えており、4000ptに迫ってきている...
9日の東京外為市場午前のドル・円は底堅い。122円付近で推移している。 中国株が前日に続いて大幅に上昇しているほか、日経平均株価が2万円回復に向けて上昇していることから、リスク回避の動きはいったん収束...
日経平均は続伸。81.82円高の19937.32円(出来高概算13億1000万株)で前場の取引を終えている。ギリシャ支援を巡るユーロ圏首脳会議を見極めたいほか、SQに絡んだ商いが売り越しだった影響から小反落で始まると...
アドバネクスは、ナット脱落防止スプリング「ロックワン」の海外販売を2016年3月期中に開始する計画だ。米国航空宇宙規格「NAS3350」をクリアしている品質の高さと、国内での豊富な納入実績を全面的に訴求し、中...
ドル・円は122円03銭まで上昇。中国株(上海総合指数)の大幅続伸を意識したドル買い・円売りが観測されているようだ。ただし、122円台には顧客筋などのドル売り興味が残されており、ドル上昇は122円台前半で一服...
ランチタイムの日経平均先物は前日比120円高の19980円と本日の高値を更新している。前場の日経平均終値19937.32円を上回る格好に。上海総合指数が前日比6.7%高と上げ幅を拡大していることが要因。 <MT>
ファストリ:53930円(前日比-3530円) 反落。前日に決算を発表、昨日はやや期待感も先行する格好になったが、市場予想を下回る着地になったことで、本日は失望売りが優勢となっている。3-5月期営業利益は392億...
協和キリンは大幅反発。開発・販売で協業、ライセンス提携している米ウルトラジェニクスが、抗FGF23完全ヒト抗体KRN23について、良好な試験データを報告しているもよう。同社にとっては期待のパイプラインの一つ...
39.20HKドル(+14.12%)=11:26現在 充電電池・自動車メーカーの比亜迪(BYD:1211/HK)が前日に続き、2ケタ続伸。最近の急落で売られすぎ感が強まっているほか、本土株の大幅続伸が買い安心感を与えている。また...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [7月10日 10:34 現在] (直近5日平均出...
ツガミは売り優勢。6月の工作機械受注動向が明らかになっている。前年同月比では31.4%減、国内が23.3%増と伸びた一方で、輸出が41.9%減と大幅に落ち込んだ。中国スマートフォン向けの反動減が強まる形となり、...
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