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13時時点の日経平均は106円高、Fリテイ急落を上海株急騰がカバーする格好に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

13時時点の日経平均は前日比106.84円高の19962.34円で推移している。12時38分には本日の高値19978.24円を付けるなど上海株上げ幅拡大の影響は大きい。TOPIXは1600p台を回復。ファーストリテ<9983>急落の影響をさほど受けないことから、日経平均比では強い動きが続いている。SQ通過で商い減少となる可能性があったものの、先物市場では225先物の出来高が5万枚と連日の大商いに。

業種別では医薬品、食料品、情報通信、銀行、陸運、その他金融、不動産、倉庫運輸、その他製品などが上昇。一方、海運、小売、ゴム製品、繊維が小安い。指数インパクトが大きい銘柄では、KDDI<9433>、電通<4324>、アステラス<4503>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>などが強い。一方でファーストリテが1銘柄で日経平均を130円ほど押し下げている。売買代金上位ではメガバンク3行のほか、トヨタ<7203>、伊藤忠<8001>などがしっかりだが、村田製<6981>、ファナック<6954>、ラオックス<8202>、東芝<6502>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)



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2015/07/10 13:00:11

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