■業績動向 (1) 2015年3月期決算 伊藤忠エネクスの2015年3月期は売上高1,373,393百万円(前期比8.8%減)、営業利益13,100百万円(同10.3%増)、税引前利益12,155百万円(同12.2%減)、(親会社所有者に帰属する...
■業績動向 (1) 2015年3月期の実績 ○損益状況 コニシの2015年3月期の業績は、売上高115,788百万円(前期比2.6%増)、営業利益5,312百万円(同18.0%減)、経常利益5,464百万円(同18.5%減)、当期純利益3,045百...
■中期経営計画と成長シナリオ (4)各事業部門の取り組み 電力事業を中核に、伊藤忠エネクスの全体収益を底上げしていくには、4つの事業部門の連携も重要だが、その前に、各事業部門の体質強化も不可欠だ。各事...
■事業概要 (3)特色、強み ○ブランド力 コニシの最大の強みは「ボンド」の持つ圧倒的なブランド力である。一般家庭向けの「ボンド・木工用」から建築用、産業用の「ボンド」まで、老若男女を問わず誰もが「ボン...
■中期経営計画と成長シナリオ (3)電力小売り事業のビジネスモデル 伊藤忠エネクスは2010年から高圧(50kw以上)の大口需要家向けに電力を販売している。2016年からの全面自由化後は、家庭を始めとする低圧の小...
■事業概要 (2)競合と市場シェア 主力製品である合成接着剤においては生産量ベースでの市場シェアは10%強の水準と推計され、ここ数年はわずかながら上昇トレンドにある。また、金額ベースのシェアは12〜13%(建...
■中期経営計画と成長シナリオ (2)成長シナリオと未来像 伊藤忠エネクスが中期的成長シナリオの中核に電力事業を据えていることは、前述の環境認識や2010年以来過去5年間の電力・ユーティリティ事業における施...
■事業概要 (1)事業内容 現在、コニシの事業セグメントは、ボンド事業、化成品事業(化学品の商社業)、その他の3部門に分けて開示されており、2015年3月期の売上高比率は、ボンド事業48.5%、化成品事業42.5%、...
■中期経営計画と成長シナリオ (1)新中期経営計画「Moving2016『動く!』」の概要 伊藤忠エネクスは今回、2017年3月期までの2ヶ年中期経営計画「Moving2016『動く!』」を発表した。「Moving2016『動く!』」は201...
コニシは、「ボンド」ブランドで知られる国内トップクラスの接着剤・シーリング材メーカーである。一般家庭用が有名であるが、産業用、住宅・建材用、建築・土木用と幅広い製品を揃えており、主たる市場は住宅・...
伊藤忠エネクスは伊藤忠商事グループ内でエネルギー分野の中核を担う、エネルギー商社。産業向けから最終消費者向けまで石油製品、LPガスを中心に幅広く事業を展開しており、近年は電力ビジネスの拡大に注力中。...
ドル・円は121円前半で推移している。上海株の反発と日経平均株価の切り返しを受け、円売りに傾いたが、足元でドル・円の買い戻しは一服している。 上海株は前日まで大きく売られたが、当局の株価対策などによ...
日経平均は反発。8日の米国市場では、中国株に下げ止まりの兆しが見えないことから世界経済の減速懸念が強まり、NYダウが261ドル安と大幅に下落。こうした流れを受けて、日経平均は314円安からスタートすると、一...
ドル・円は121円半ばで推移している。上海株の反発と日経平均株価の下げ幅縮小を受け、円売りに傾いているが、足元の水準が戻りのめど上限とみられている。 上海株は前日まで大きく売られたが、当局の株価対策...
日経平均は19800円台を回復するなど強い動きが見られる。上海株上昇に伴う先物の買戻しが材料。上海株の上昇の背景として米著名投資家ジム・ロジャーズ氏が8日、中国の株式市場に対するポジティブな見方を継続し...
急反発。営業投資有価証券である富士山マガジン株式を8日に市場売却したことにより、インベストメント事業において営業利益2.74億円を計上すると発表している。富士山マガジンは7日にマザーズ市場へ新規上場。上...
村田製は再度切り返す動きに。クレディ・スイスでは、iPhone出荷台数見通しを従来の15年239.5百万台、16年240.9百万台から、15年252百万台、16年254百万台へと引き上げているもよう。足元のデバイス需要・生産の...
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 [7月9日 14:07 現在] (直近5日平均出来...
ドル・円は121円30銭付近で推移している。上海株の反発と日経平均株価の下げ幅縮小を受け、クロス円の円買いが緩んでいる。 上海株は前日まで大きく売られたが、当局の株価対策などにより、足元では急反発。日...
日経平均は前日比7.19円高の19744.83円と切り返している。上海総合指数が後場一段高となっていることで過度な警戒感が後退。225先物中心に買戻す展開が続いている。 <MT>
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