【中国の視点】サーキットブレーカー導入初日ですぐ発動、投資家に恐怖感も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】サーキットブレーカー導入初日ですぐ発動、投資家に恐怖感も

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】サーキットブレーカー導入初日ですぐ発動、投資家に恐怖感も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

年明けとなる4日の中国本土市場では、上海と深センの主要300銘柄で構成する「滬深300指数(CSI300指数)」の下落率が7%に拡大したため、中国時間午後1時半ごろから全株式、ファンド、転換社債(CB)などの取引が終日停止された。今月から導入されたばかりの「サーキットブレーカー制度」は適用初日にすぐ発動された。

この日の急落について、大株主らによる保有株式の売却加速や弱い経済指標、人民元安の加速など様々な要因が指摘された。

一方、証券関係者は、前述の一連の要因がこの日だけではないと指摘。急落の理由について、前営業日の米株やアジア主要株式市場の大幅下落が投資家の不安心理を強めたほか、サーキットブレーカー制度の導入にも関係しているとの見方を示した。すでに取引前に同制度の導入に伴う株式市場の乱高下の可能性が警告されていた。

また、中国本土市場の個人投資家のウエートが高いこと、場中の人民元の大幅下落(対米ドル)なども投資家の恐怖感を強めたと指摘された。

急落後の本土市場について、5日以降は下値を拾う動きが活発になるとの見方が優勢になっている。また、現時点の中国本土市場では大きなリスクが存在していないため、4日の急落が市場調整の一環だとの見方も出ている。

<ZN>

2016/01/05 08:12:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.