【中国の視点】富裕層はすでに不動産処分開始、人民元高は一時的も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】富裕層はすでに不動産処分開始、人民元高は一時的も

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】富裕層はすでに不動産処分開始、人民元高は一時的も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

人民元の先安感が根強い中、国内の富裕層がすでに持っている不動産を処分し始めているといわれている。

投資顧問会社によると、純金融資産が800万元(約1億4000万円)以上の富裕層は自宅以外の不動産の売却を加速しているという。旧正月明けてからの人民元上昇が一時的だとの見方が多く、より利回りの高い投資商品を求め、米ドル資産を中心に海外への資産移転が目立っている。また、中国本土株が昨年6月をピークに急落したこともこうした資産の移転を加速させていると指摘されている。

専門家は、2007年の株式と不動産市場の関連でみると、不動産市場の動きが株式市場より3-6カ月遅れたと指摘。主要都市の不動産成約件数は昨年末から今年にかけてピークに達しており、これから縮小する可能性があると警告した。ただ、上海など主要都市の不動産需要が依然として高いため、急激な値崩れが考えにくいとの見方を示した。

なお、不動産購入制限が実施されている都市以外では、購入時の頭金を物件価格の20%まで引き下げている都市が相次いでいる。

<ZN>

2016/02/18 08:24:55

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.