【中国の視点】中国経済、産業空洞化と内需不足で一段成長鈍化も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】中国経済、産業空洞化と内需不足で一段成長鈍化も

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】中国経済、産業空洞化と内需不足で一段成長鈍化も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

中国政府はこのほど、今年1-3月期の経済指標がほぼ予想通りの結果で着地し、景気底打ちに対する自信を強調した。

一方、専門家は、1-3月期の経済指標の回復について、不動産投資の拡大や成約件数の急増などが寄与したもので、それ以外の回復が確認されていないと指摘した。

また、人件費の上昇などに伴い、中国が産業空洞化危機に直面していると警告されている。調査によると、中国における各業種の最低賃金は平均でインドネシアを5-44%上回っており、インドネシアの給与水準はASEANの中で最も高いという。こうした状況を受け、中国企業を含む世界の大企業が相次いで製造拠点を中国からASEANなどへの移転を検討している。

これに加え、腐敗取締りの強化や産業モデルの転換を受け、内需の大幅な落ち込みが確認されていると警告されている。一部では、不動産の投資拡大が継続しなければ、中国経済の成長率が一段と鈍化する恐れがあるとの見方が浮上している。

なお、1-3月期の新規貸出の中、中長期ローンのうち、半分以上は住宅ローンが占めていたと報告されている。住宅ローン以外の実体経済の資金需要は引き続き弱い水準にとどまっている。

<ZN>

2016/04/26 08:09:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.