【中国の視点】国民の米ドル買いが加速、1米ドル=7元台は視野に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】国民の米ドル買いが加速、1米ドル=7元台は視野に

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】国民の米ドル買いが加速、1米ドル=7元台は視野に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

人民元安(対米ドル)進行を受け、中国人による米ドルの買いが加速していると報告されている。統計によると、個人が保有する外貨預金は今年1-11月に約32%増加したという。これは元安進行の一因でもあると指摘されている。

元の対米ドル仲値は20日、1米ドル=6.9468元に設定され、1米=7元台に迫っている。

専門家は、元の対米ドル為替レートは今年に入ってから約7%下落していると指摘。来年はさらに5%下落すると予測した。トランプ次期米大統領が中国製品に対し、45%の輸入関税を課すと発言したことも、元売り圧力を高めていると強調した。

中国人民銀行(中央銀行)が発表したデータでは、外貨預金の増加ペースは人民元預金の増加ペースの4倍になっているという結果が示された。また、中国からの資金流出圧力が強まっている中、元の対米ドル為替レートは一段と下落するとの見方が優勢になっている。

こうしたなか、個人資産を目減りさせないため、個人による米ドル買いが活発となり、この傾向は当面続くとみられている。


<ZN>

2016/12/21 10:54:01

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.