【中国の視点】ブラジルの貧困人口、景気後退で年内3000万弱に拡大も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】ブラジルの貧困人口、景気後退で年内3000万弱に拡大も

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】ブラジルの貧困人口、景気後退で年内3000万弱に拡大も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

景気低迷が続いているブラジルでは、貧困人口が大幅に増加する可能性が高いと警戒されている。世界銀行が発表した最新リポートでは、月収140レアル(約5000円)という貧困ライン以下に転落するブラジル国民が年末までに約360万人が増加するという予想が示された。予想通りなら年末までの貧困人口は2960万人に拡大する見通しだ。

また、世銀は、低収入世帯が受ける「生活補助金」も景気後退で影響を受けていると指摘。年末までに116万世帯が新たに補助対象になると予測した。

ブラジル中央銀行がエコノミスト約100人を対象に実施した最新調査では、今年の成長率が0.48%、インフレ率が4.47%になるという結果が示された。2015年のブラジルの成長率はマイナス3.8%となり、2016年はマイナス3.5%になると予測されている。

中国の専門家は、テメル政権が進めている構造・財政改革について、着実に実施しなければ経済の建て直しが困難だとの見方を示した。また、これは2018年の大統領選挙にも影響を与えると指摘されている。なお、2016年10月に行われた地方選挙では、連立与党が躍進し、テメル政権が進める構造改革などへの追い風になると期待されている。


<ZN>

2017/02/15 09:09:08

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.